$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男

牡丹は観賞用のものは、20センチを超える

まさに、女王様みたいな、豪華なお花ですが、

「牡丹色」(ぼたんいろ)なる色が存在します。

いろは、ちょうどピンクルビーがその牡丹色

かも知れません。

写真は、原石のピンクルビーですが、この原石

を研磨すると、グッとコクのある牡丹色になり

ます。

「視覚デザイン研究所、定本和の色事典」によると

引用ここから)
牡丹色;牡丹の花の様な色。襲の色目としては
平安末期よりあったが、色名として定着するのは、
化学染料が普及した明治時代以降。牡丹の花は、
平安時代から「ほうたん」の名で「富貴の花」と
して鑑賞されていた。色は、淡紅色、紅色や紫、
白色など多彩な文様が楽しまれている。
引用ここまで)

と代表的な牡丹色が、少し紫味を帯びたピンク色、

ピンクルビーの色だと感じました。