
牡丹は観賞用のものは、20センチを超える
まさに、女王様みたいな、豪華なお花ですが、
「牡丹色」(ぼたんいろ)なる色が存在します。
いろは、ちょうどピンクルビーがその牡丹色
かも知れません。
写真は、原石のピンクルビーですが、この原石
を研磨すると、グッとコクのある牡丹色になり
ます。
「視覚デザイン研究所、定本和の色事典」によると
引用ここから)
牡丹色;牡丹の花の様な色。襲の色目としては
平安末期よりあったが、色名として定着するのは、
化学染料が普及した明治時代以降。牡丹の花は、
平安時代から「ほうたん」の名で「富貴の花」と
して鑑賞されていた。色は、淡紅色、紅色や紫、
白色など多彩な文様が楽しまれている。
引用ここまで)
と代表的な牡丹色が、少し紫味を帯びたピンク色、
ピンクルビーの色だと感じました。