
写真はダイヤモンドの原石が、カット研磨作業を
待っている時のモノです。
かなり大きなサイズだけを専門に取り扱っている
研磨業者です。
原石の質など性格を見極めてもらい、どこから
ソーイング(カット)していくかという指示の
印を付けてもらい、ホールダーに留められて
待っています。
この姿、ルビーと同じで緊張してきます。
そして、職人さんによって、仕上げられていく
その姿もやはり、ルビーと同じです。
(大きなサイズと特別な形のカットのとき)

ただ、数がルビーよりも遥かに多く産出される
ダイヤモンドは、よりシステム化、機械化が
進んでおり、1ctぐらいの普通の形だと、
ロボットが研磨しており、すこし残念。

コンピューターとロボットも良いのですが、
老練な職人さんが一つずつ磨きをかけて頂ける
方が、宝石らしいかな…と感じました。