語りかけてくる縄文土器 | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森

縄文土器の写真を見ていて気付いたのが、
どの土器も表情があって、寝ている子供
がイビキをかいている顔に見えるもの、
楽しそうに話している顔などなど、

どれも、何かを表現しようとしている
姿に見えます。
歌を歌っている様な気がするのです。

縄文時代は、戦争が無かったと、何かの
書物で読んだことがあります。
稲作が中国から伝わる前の採取生活だった
縄文人には、領土問題が無く、戦争が無かった
ということですが、これらの土器を見ていると
それ以上に、人の感情を大切にした人々だった
のでは無ないかと…
そして、少し抜けたような優しさを感じます。
資料は、岡山県立博物館資料より

