赤色はご褒美の色だったのでしょうか?

今でも、ヨーロッパでは赤色=ルビー色は

名誉の色とされています。

「民族と色の文化史」によると、
「要人を迎えるときには赤いカーペットを
 広げますし、レジオン.ドヌール勲章
 (フランスの最高勲章)はロゼット形の
 (バラの形の装飾)メダルに赤いリボン
 をつけたものです。また開会式などの
 テープカットにも赤いリボンが使われま
 す。12世紀の中世ヨーロッパでも赤が
 最高級の色であり、裕福な者や権力者が
 身にまとう色とされていました」

とありますが、特に勲章(ご褒美)の色

だったわけです。


赤は人間を元気にする色で

あり、人類を守ってきた色だったからで

しょう。

まだ、人間は、言葉を使う以前より「火」

を使っていますが、氷河期を2度も生き延びた

のは、その火で食べ物を温めて食べられた

ことや、夜目の見えない人間が、大型の動物

から身を守られたのは、火があったからでしょう。

どこかの、先生にお聞きしました。

赤色もしくは赤外線の幅の光を照射すると

皮膚を通り抜けて人体に影響するのだよ…と

血管が拡張したり、血中酸素が増えたりと

生命維持に、いい影響があるそうです。


ご褒美だった赤色=ルビー色、もらって

嬉しい色です。

勲章を貰える訳ではないので、

自分へのご褒美に…と。





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