レッドオーカー(赤土)は人類が歴史上

一番最初に使った顔料だといわれています。

以前にも一度、このブログで紹介させて

頂きましたが、イスラエルのナザレ近くの

古いお墓から(紀元前9世紀)赤土の欠片

と玄武岩製の粉砕器が発見されています。

さて、その赤い顔料がどのくらい大切に

されていたか?という話ですが、

20世紀初頭、南アフリカ共和国トランス

ヴァール州の女性には、自分の家の壁を

彩色した大きな絵を描く習慣があり、

その制作に使うための赤土を求めて

有名な産地、ルスト.デ.ウィンター

まで130㎞もの道のりを歩いていきました。

そこで、赤土を湿らせて小さな玉状に

して、それを持ち帰りました。

130㎞も歩いていくほど、大切なもの

だったのです。

ルビー色(赤色)は世界中で、結婚する

時などメデタイ時に使われます。

調べると面白いのです。

(「色」民族と色の文化史 マール社)より

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男


家庭円満にルビー|R|メモ
ウォームカラーのルビーを婚約や結婚の証に。

ルビーで感謝○還暦|R|メモ
真紅のルビーに60年の感謝を込めて。

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