ルーパロマーナという雌のオオカミの

お乳をのむ小さなオオカミの。。。と

思ったら、人間の赤ちゃんではありませんか!


東京日比谷公園のあるローマの雌狼

「ルーパロマーナ」は、昭和13年にイタリア

から東京へ贈られた彫刻です。

ローマ建国の伝説によると、幼い二人の子供は

祖父を殺して王位についたアムリウスに、チベル川

に流されてしまったそうです。

忽然とあらわれた雌狼に育てられた二人ロムルスと

シムスは成人して、祖父の敵を討ち、そして

ローマを建国したというストーリーです。


命あるものは、生かしたい。

この狼もそう思ってくれたのでしょうか?



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