モリス三条本店は、京都のメインストリート
(細いですが、東海道、中山道の終点は三条通りです)
である三条通柳馬場を少し東に入ったところに
あります。
実は、この場所は、お茶をされている方なら
ご存じ「黒織部茶碗」が大量に出土した場所です。
建物のオーナー、浅井さんに黒織部茶碗の写真を頂き
ましたので、ご紹介させて頂きます。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも
展示されたそうです。
出土したお茶碗は、今は大切に京都市が保管して
いますが、私たちが仕事している場所から
出土したとのこと、モリスはお茶も大好きです
ので、不思議な縁を感じます。
黒織部茶碗の解説は、文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/
で拝見したものです。
織部は、江戸時代初期に美濃地方(現在の土岐市)元屋敷窯で焼成が開始された。茶人 古田織部の好みで創られたと云われ、織部釉とも呼ばれる銅緑釉が特徴の総織部・青織部や胎土に赤土と白土を用いた鳴海織部などがある。この黒織部は鉄釉を施し焼成中に窯から引き出し急冷したもので、その多くが口縁が歪められた沓形茶碗である。その形体も黒釉の部分に窓を作り文様を描くもの、黒釉をヘラで掻き落とし文様を付けたものなどハ゛ラェテイに富んでいる。

(細いですが、東海道、中山道の終点は三条通りです)
である三条通柳馬場を少し東に入ったところに
あります。
実は、この場所は、お茶をされている方なら
ご存じ「黒織部茶碗」が大量に出土した場所です。
建物のオーナー、浅井さんに黒織部茶碗の写真を頂き
ましたので、ご紹介させて頂きます。
ニューヨークのメトロポリタン美術館でも
展示されたそうです。
出土したお茶碗は、今は大切に京都市が保管して
いますが、私たちが仕事している場所から
出土したとのこと、モリスはお茶も大好きです
ので、不思議な縁を感じます。
黒織部茶碗の解説は、文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/
で拝見したものです。
織部は、江戸時代初期に美濃地方(現在の土岐市)元屋敷窯で焼成が開始された。茶人 古田織部の好みで創られたと云われ、織部釉とも呼ばれる銅緑釉が特徴の総織部・青織部や胎土に赤土と白土を用いた鳴海織部などがある。この黒織部は鉄釉を施し焼成中に窯から引き出し急冷したもので、その多くが口縁が歪められた沓形茶碗である。その形体も黒釉の部分に窓を作り文様を描くもの、黒釉をヘラで掻き落とし文様を付けたものなどハ゛ラェテイに富んでいる。
