ミャンマーのスタッフは勿論、ヤンゴンでも、

鉱区でも地域の方々に支えていただき

「宝の石ルビー」をお預かりし、

ジュエリーという、精神的にとても大切な

宝飾品にしていく仕事をさせて頂いていく中で

浮かび上がって「気持ち」があります。


「なぜ」。。。。人はルビー(宝石)を着けたのか?

私たちモリスは、何がしたいのか。。。



以前に、ご指導いただいている大先輩のジュエラー

から、「美」だよ。「美」が失われるとすべてが

空しいのだよ。考えてごらん。

とテーマを頂きました。

その方のご縁が、また次のご縁につながり、

訪れた大きなお寺に訪れました。

写真は、500羅漢の一場面です。

(中国の人間国宝の芸術家が1体ずつその意味を

 表現しながらつくっていったそうです。)

仏陀がこの世を去った後に、10日もすると御釈迦さん

の教えと違うことをいい始めるお弟子さんが出始めた

そうです。

「これはいかん。。。」ということで、

500人のお弟子さん(羅漢)が集まって、一人ひとり

「こういう教えを聞きました」と言えば、

「私も聞いた」「私は聞いていない」と検証して

いったそうです。

それがお経になったとの事。。。。

2500年前から何も変わっていないお話です。


美しくて変わらないもの。。。

モリスは、ルビーだと信じて、それを探して

行きたいと思います。


$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男-rakan