
1770年代のフランスの象牙/クリスタル/真珠/ダイヤ
のリングです。(橋本コレクションより)
樹が茂ったお庭で、何かの集まりなのでしょうか?
パーティーなのか、冠婚葬祭なのか?
ファミリーが自宅の前で寛いでいるようには
見えません。
集まった人が、世間話か、相談か。。
このリングにこめられたストーリーは分かりません
が、象牙をこれだけ繊細に、しかも何となく5人の
表情が何となく分かるぐらいに丁寧に作られた
素晴らしい作品だと思いました。
そして、この彫り物を指につけてお出かけできる。
。。。色々な事を創造してしまいますが、
宝石ジュエリーの魅力の一つに時間がたっても
変化しない。というものがあります。
それも何十年ではありません。
何千年も変化しないものもあります。
指輪の中で生き続ける何か?を感じます。
