写真は、マリーアントワネットの肖像画でも

登場するリングと同じデザインのダイヤモンド

/パール/コバルトガラスのリングです。

1790年前後のモノで、少し大きめで迫力があり

ます。養殖真珠がまだできる前の時代です。

小粒ですが天然の真珠をこれだけたくさん

集めるのは、相当な時間がかかったのでは

ないでしょうか?

ダイヤモンドもこの時代のモノとしては

とても美しいものです。

ウィキペディアで、マリーアントワネットの

波乱万丈な人生が書かれていますが、

印象に残ったのが、ギロチンで処刑される

直前に、断頭台で執行人の足を踏んだ時に

「ごめんなさい、わざとじゃないのよ。。。

 足が汚れなくて良かったわ。。」と

口にしたそうです。

マリーアントワネットには、色々なストーリー

がありますが、

ルイ16世が、マリーアントワネットだけを

大切に愛し続けたといわれていることなど、

本当は素晴らしい王妃であって、

フランス革命の被害者の一人だったのかも

知れません。

写真は、肖像画にも同じデザインのリングを

装着していることから、全く同じリングでは

ないとしても、コレクションの一つだった

かも知れません。

橋本コレクションより。

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