モザイクといえば、石の壁に刺繍をしたような、

近くで見ると、「カクカク」したブロックで

あるのに、少し離れると、絵画としてビックリする

くらい、細かい描写がされていたり。。。

はたまた。。遠近感が全く無いペタッとした模様が

あったりと、とても興味深い文化ですが、

ウィキペディアで検索すると、今から4500年ほど前

には、シュメール人が使っていたそうで、とても古く、

神殿などの装飾に使われたそうです。

その後、古代ギリシャ、ローマで、特にビザンチン

教会などでも多く使われたようです。


写真は、カトリックの総本山 サン.ピエトロ広場

をモザイクで描き、リングにして身に着けられるように

したものです。
(指輪を手に取る会、橋本コレクションから引用)

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男-mozaiku

手にとって拝見すると、そのモザイクの細かさに

驚きました。指につけて腕を伸ばして眺めると、

写真さながらのリアリティがあります。

指輪を手に取る会の参加者の方のコメントでは、

おみやげものとして、誰かに送られたのではないか

というものがありました。

サン.ピエトロ広場の絵なので、これを頂いた方

が居たとしたら、お守りのように大切にしてきた

のでしょう。だから、今でも立派に残っています。

やはり、そこにも人の気持ちがあったのですね。