日本人が結婚指輪をつけ始めたのは、いつ頃なのか?

結婚指輪ではなく、指輪という観点で見れば、

わずかだと言われていますが、縄文時代の始めには、

貝殻を使ったものがあったそうです。

6世紀の古墳時代には、以前のブログで紹介した様に

今でも通用するようなデザインのリングが存在して

いました。

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しかし、結婚指輪の歴史に限定すると、かなり新しく

なります。

結婚式で指輪を交換するという習慣が、古代ローマ

の教会での結婚式から伝わってきているものですから

日本には、明治維新の開国後ぐらいから一般的に

広まったのではないでしょうか?

「指輪 時代エジプトから20世紀まで 淡交社」

に紹介されている文章と写真から、明治中期には

ブライダルリングが使われていたのが分かります。

約100年前から使われるようになった結婚指輪、

今後、日本で、どの様に進化して行くのでしょうか?

何といっても、日本は茶道にしても、自動車に

しても、発明するというよりも進化させて行くのが

得意な文化を持っていますから。。。

写真は、本文から引用した明治中期の写真です。

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