Understanding Jewelleryという本があります。

(ダニエラ マセティ、デヴィッド ベネットの共著)

とても分厚い書籍ですが、内容は1800年代から現在まで

のジュエリーについて、サザビーズというオークション

で、高価なジュエリーの値段設定をしたきた経験を生か

した視点で書かれているとても興味深いものです。

第一章から第十章まで20年ごとにその時代を代表する

ジュエリーの写真、詳細を紹介しています。

私がとても面白いと思ったのは、この本の最初の50ページ

は、宝石の品質の判定についての話だということです。

ジュエリーはどういう宝石が使われているか?

というポイントがとても重要なのがわかります。

読み進んで行くと、ジュエリーは、世代を超えて

残って行くことを前提にしているという点でアクセサリー

とは全く違うものであるということが分かります。

200年以上の長い時間でモノを考えたときに、

なぜ、ジュエリーが昔から大切にされてきたのか?

なぜ、結婚式などの儀式にジュエリーが使われてきたのか?



どういうジュエリーを作って行かないといけないか。。

色々な気付きがあります。$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男-usj