写真は、アンティークジュエリー、とても
素晴らしい作りで仕上げられたリングです。
細部までこだわって、裏から見ても感心します。
。。。が石をみて、ガッカリしました。
人工合成ルビーでした。
約100年前のこの時代は、人工合成ルビーも
ルビーとして販売されていました。
合成方法が一般的では無かったため、ある程度の
希少性が確保できたからです。
ほどなく、人工合成ルビーは、人が数を増やす
ことが容易である。。。ために「宝石」とは
見なされなくなってしまいました。
人が数を増やせるものは宝石では無いと判断
されたのです。
それから60年経って、今度は色の良くない
コランダムを加熱処理することで色を改良する
技術が開発されました。
天然のコランダムですが、ルビーという商品名
で販売されています。
いま販売されているルビーのほぼ100%は処理
されていると思います。
人が数を増やせるものは。。。どうなるのでしょう。。
時間が経てば分かる事だと思いますが。。。
だからモリスは、創業以来、処理をしたルビー
は扱いません。
100年後にも「宝」石でありたいと思うからです。
写真は、橋本コレクションの約100年前のリング
です。

素晴らしい作りで仕上げられたリングです。
細部までこだわって、裏から見ても感心します。
。。。が石をみて、ガッカリしました。
人工合成ルビーでした。
約100年前のこの時代は、人工合成ルビーも
ルビーとして販売されていました。
合成方法が一般的では無かったため、ある程度の
希少性が確保できたからです。
ほどなく、人工合成ルビーは、人が数を増やす
ことが容易である。。。ために「宝石」とは
見なされなくなってしまいました。
人が数を増やせるものは宝石では無いと判断
されたのです。
それから60年経って、今度は色の良くない
コランダムを加熱処理することで色を改良する
技術が開発されました。
天然のコランダムですが、ルビーという商品名
で販売されています。
いま販売されているルビーのほぼ100%は処理
されていると思います。
人が数を増やせるものは。。。どうなるのでしょう。。
時間が経てば分かる事だと思いますが。。。
だからモリスは、創業以来、処理をしたルビー
は扱いません。
100年後にも「宝」石でありたいと思うからです。
写真は、橋本コレクションの約100年前のリング
です。
