モリスルビーの原石は採掘された後、

ヤンゴンにあるMori’s Myanmar co.,ltd.

の事務所へやってきます。

まずは原石の選別です。

担当はベテランMyothet(ミヨテ)部長。

普段は京都三条本店でジュエリーの製造を

統括していますが、ルビーのカット研磨の指示は、

ミヨテ部長が担当していますので、毎月のように

現地ミャンマーと京都を行ったり来たりしています。

写真はカット研磨工房で作業するモリスミャンマー

のカット研磨職人のリーダー格、ゾーミンチョ―君。

毎日、カット研磨作業の様子がファックス

されてきます。物静かな職人さんたちですが、

何か特別な設備も使わずに、経験と勘で、

1mmの小さな原石でも「キラキラ」と仕上げる技術、

そのルビーが持っている良いところを最大限に

引き出してあげる技術には素晴らしいものがあります。

気持ちをこめて、1点1点じっくり磨かれていきます。

彼らの工房の壁には。。。

お客様や、カップルたちの写真が所狭しと飾られて

います。

モリスルビーをご覧いただく時には、

彼らの事を思っていただければ、これほど幸せなことは

ありません。

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|世界一のルビー屋になる!|ルビーで世界で一番のハイエンドジュエリーブランドを創造する-zowmnynt