デザインを考えていると形、

(デザイン画)からイメージを

展開していくのか、または何か

表現したいイメージが、何かを

追求する活動の結果として

形として表れるのか?

これについて、PenBook

「茶の湯デザイン」にとても

興味深い一説がありました。

筆者が京畳から茶の湯デザインを

ひも解いていく部分に。。。

(引用ここから)
畳のバランスには、西洋と日本の
建築手法の違いが顕著に表れてい
る。西洋では、石造りにせよ煉瓦
にせよ、壁のデザインや構造など
建物の外的要因から設計がはじめ
られ、結果、出来上がった空間を
用途にに応じて割りつけて、最後
に人間の居場所が決まっていく。
つまり「外から内に」と形つくら
れるのだ。対して、日本では、
畳=最小の人間の居場所のサイズ
を起点に、空間を外へ外へと広げ
ていく、「内から外へ」の手法が
とられている。(引用ここまで)

とあります。

この文章を拝読して感じるのは、

モリス的なデザインというのは

やはり「ルビーを感じる」ことから

始まっているので、その方向で、

デザインを追求するのが良いの

だろう。。ということです。

デザインという確実にあるけど、

掴みどころのない課題です。

しかし、モリスが何なのかを表す

部分ですので今後も磨き続けていく

ところです。

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