ミャンマーは、ルビーの有名な産地です。
加えて32種類の宝石が産出する「宝の国」
でもあります。
写真は「ヒスイ」の原石です。
翡翠(ヒスイ)は、ご覧のように大きな
岩になって産出される「岩石」です。
結晶ではありませんが、立派なミャンマー
の宝石です。
最近のミャンマーのオークションは、
このヒスイを目当てに中国のバイヤーが
90%以上。大多数が中華系です。
中国は「玉」といいヒスイが好きな文化
があります。
モリスは、ルビーが専門ですので直接は
関係ないのですが、たまにオークション
会場に遊びに行きます。
中国の人に聞いたのですが、中国では
お亡くなりになった人の口に「セミ」の
形に彫刻したヒスイを入れてあげます。
セミの幼虫も7年間も土の中から出てき
ます。この習慣は、古代エジプトの
スカラベ(糞ころがし)で見られる再生
を意味したのか?どうかは定かでは
ありませんが、私には。。。
「いつか帰ってくる日のために。。」と
いう部分で、同じ気持ちを感じるのです。

加えて32種類の宝石が産出する「宝の国」
でもあります。
写真は「ヒスイ」の原石です。
翡翠(ヒスイ)は、ご覧のように大きな
岩になって産出される「岩石」です。
結晶ではありませんが、立派なミャンマー
の宝石です。
最近のミャンマーのオークションは、
このヒスイを目当てに中国のバイヤーが
90%以上。大多数が中華系です。
中国は「玉」といいヒスイが好きな文化
があります。
モリスは、ルビーが専門ですので直接は
関係ないのですが、たまにオークション
会場に遊びに行きます。
中国の人に聞いたのですが、中国では
お亡くなりになった人の口に「セミ」の
形に彫刻したヒスイを入れてあげます。
セミの幼虫も7年間も土の中から出てき
ます。この習慣は、古代エジプトの
スカラベ(糞ころがし)で見られる再生
を意味したのか?どうかは定かでは
ありませんが、私には。。。
「いつか帰ってくる日のために。。」と
いう部分で、同じ気持ちを感じるのです。
