今年、5月に香港で開催されたクリスティーズのオークション
トリを飾ったのは、6ctのミャンマー産無処理の美しいルビーを使用したリングでした。
落札価格:2億4千万円
1.2gで上記金額ですから、
宝石の持つ価値がいかに高いか…思い知らされます。
宝石は、書いて字のごとく“宝の石”ですから、
モリスは、宝を探して鉱区まで辿り着きました。
鉱区での宝探し
実践しているから言えることがあります。
宝の石・ルビーは、驚くほど希少なモノ。
そう易々と産出されるモノではありません。
当然、ここで言う宝石・ルビーは、
無処理で美しいモノ、モリス品質をクリアする石に限ってのこと。
常日頃、
個人的な意見ではありますが、
ルビーという言葉を耳にすると
「おなじ宝石なのか…」という想いが、
頭をよぎるのです。
