ブライダルリングに何を選ぶのか?
「ダイヤモンド」と答える方が、大多数です。
では、何故ダイヤモンドを選ぶのか?
という質問に、ご自身なりの明確な答えを持っていらっしゃる
お客様は、非常に少ない現状があります。
ダイヤモンドは永遠の輝き
給料の3か月分
これらのキャッチコピーと共に、
ブライダルに相応しい宝石として、
広く一般にダイヤの婚約指輪が普及したのは、
東京オリンピック後
デビアス社の一大プロモーションが大成功した結果といえます。
と書かせていただきながら、
ダイヤモンドが、結婚の誓い、証としてふさわしく無いと否定をしているわけではありません。
不変・永遠を象徴する宝石ですから、
変わらぬお二人の愛の証とするには、素晴らしい石だと思います。
“結婚”という、人生の節目
広い世界でお二人が出会い結ばれるという
奇跡の“縁”を結び誓うわけですから、
ブライダルリングは、何気ないプレゼント(ジュエリー)…とは訳が違います。
やはり、そこには“想い”があること。
これは、モノに対して抱く愛着の根拠だと思いますが、
“理由”をしっかりと追及、求めていただきたいと思うのです。
奇跡の縁が出会い結ばれるためには、
当然そのお二人がこの世に存在していることが必要で、
それは、それぞれお父様・お母様が同様の縁を結び、
更にさかのぼるご先祖様の人生があるわけです。
宝石は、けっして古くなることが有りません。
デザインは変わっても不変がそこに有ります。
今、自分がいる幸せ
愛すべき相手と巡り合えた幸せ
祝福を受ける幸せ
そうした、人生と幸せを重ねていく
想いを込めて受け継ぐことができるタイムカプセルを
結婚に際してはお選びいただきたいのです。
それは、お店に並んでいるのではなく、
きっとアナタのすぐそばにあります。
お母様に訪ねて下さい、
お父様から贈られた結婚の証の存在を・・・
受け継ぎ、伝えていくからこそ
お金では買えない価値が生まれてくるのです。
そのお手伝いをしっかりと務めさせていただくことが、
ジュエラーとしての仕事だと、
モリスは考えております。

