母から娘へ…
「受け継ぐ」「伝えていく」
父から息子の場合より、
emotional なイメージを抱くのは、
僕だけでしょうか!?
母から娘、なにか特別な関係性、絆を感じるのは、
新しい命を宿し、慈しみ育む女性ならではのモノなのではないかと思うのです。
装飾品としてのジュエリーは、
まだまだ女性のためのモノと言っても過言ではないと思います。
そうした、女性のためのジュエリー、宝飾品は、
当然、多くの場面、機会で母から娘へ受け継がれていくモノの一つですが、
モリスが、いつもお客様のそうした場面に立ち会う機会をいただくときに、
お話させていただくことが
「しっかりと、想いを重ねて、お母様から娘さんへ
宝の石を贈るように…“使わなくなったから”“なんとなく”では無く!」
という内容。
宝石は、永遠に変わるこのない、想い出のカプセルです。
お金では買うことのできない、ストーリーがそこにはあります。
“愛着”とは、そうした部分にしか見い出せない感情だと思います。
母から受け継ぐ、伝えられるジュエリー、宝石は、
何にも代えがたい、お守りではないでしょうか?
母から娘へ…
もう一度、宝石箱の中をご覧になりながら、
娘さんはお母様と過ごした時間を、
お母様は、娘さんと過ごした時間を思い出してみて下さい。
