結婚指輪…


エンゲージ、マリッジリングがありますが、

これから結婚を控えたお二人は、

リングを贈るその意味を知っていらっしゃいますか?


2000年以上前の古代ローマ時代から、

その習慣があった結婚指輪の歴史。


時代の変遷と共に、

そのあり様も変わってきています。


とはいえ、

お互いの愛を「永遠に誓う」証としての指輪の存在は、

いつの時代も同じです。


「給料の3か月分」


というキャッチコピーのもとに、

ダイヤモンドが結婚指輪の石として日本で普及したのは、

意外と最近…1980年代になってからです。

※それまでは、誕生石など、贈られる石にも幅がありました。



人生の節目、

新しい門出を祝い、お互いの永久の愛を誓うのですから、

結婚指輪には、特別な意味合い…思い入れを持てるモノを用意すべきだと思います。


受け継ぐ、伝えていく…


宝の石を用いたジュエリーには、そうした意味を込めるモノ


モリスは、

お母様のダイヤモンドを受け継ぎ、伝えていくご提案をさせていただいております。


息子さんであれば、

「お母さんもお嫁さんも、一生大切にしていく」


娘さんであれば、

「自分がこの世に存在する証…お父さんとお母さんが結ばれた絆と共に嫁いでいきたい」


そんな意味を込めて、お母様に指輪を譲っていただくお願いをしてみて下さい。


受け継ぐダイヤモンドに、

愛のルビーを添えて



Mori's-Ginza-Salonのブログ-cupid-1

http://morisruby.com/