モノを買う


何かを手に入れるために

人はお金という対価を使用するわけですが…


お金=信用


をお預かりしている…とモリスは考えています。



私共が扱う、天然で無処理の美しいミャンマー産ルビーに限られたことではなく、

宝石には、当然、流通させるための価格が設定されているます。


タイトルに書いた

正しい知識を持つ必要性 について


宝石・ジュエリーを買う…ということは、

決して安い買い物では、無いはずです。


野菜や魚を買うわけではありませんが、

家や車を買う…そんな感覚とも違うと考えていらっしゃいませんか?


「より良いモノを お得に手に入れたい」


当然の思いではありますが…


当然、つけられる価格には理由があります。

その理由が“もっともらしい”ということでなく、

キチンとした“正しい・適正な”理由であることを理解するためにも、

知識が必要になるわけです。


ネット社会にあふれる情報…

何が正しいのか、しっかりとしたサポートをご提供することも

ジュエラーとしての役割だとモリスは考えています。



Mori's-Ginza-Salonのブログ-8.24

写真は、2011年12月に行われた 女優エリザベス・テーラーのコレクションが

オークションにかけられた際に出品されたルビーの指輪です。


来歴、石の品質、etcが加味されて、

日本円で約3億3千万円という価格で落札されました。


8.24ct、1ct当たり4千万円以上。


当然、先にも書きましたように、

多くの条件が加味されているとはいえ、

本来、ルビーは、お安い石ではありません。


当然、


「最高品質のルビー」について…の話です。



お金=信頼


しっかりと知識を持って、

宝の石を手に入れる際には望んでいただきたいと思います。