モノを買う
何かを手に入れるために
人はお金という対価を使用するわけですが…
お金=信用
をお預かりしている…とモリスは考えています。
私共が扱う、天然で無処理の美しいミャンマー産ルビーに限られたことではなく、
宝石には、当然、流通させるための価格が設定されているます。
タイトルに書いた
正しい知識を持つ必要性 について
宝石・ジュエリーを買う…ということは、
決して安い買い物では、無いはずです。
野菜や魚を買うわけではありませんが、
家や車を買う…そんな感覚とも違うと考えていらっしゃいませんか?
「より良いモノを お得に手に入れたい」
当然の思いではありますが…
当然、つけられる価格には理由があります。
その理由が“もっともらしい”ということでなく、
キチンとした“正しい・適正な”理由であることを理解するためにも、
知識が必要になるわけです。
ネット社会にあふれる情報…
何が正しいのか、しっかりとしたサポートをご提供することも
ジュエラーとしての役割だとモリスは考えています。
写真は、2011年12月に行われた 女優エリザベス・テーラーのコレクションが
オークションにかけられた際に出品されたルビーの指輪です。
来歴、石の品質、etcが加味されて、
日本円で約3億3千万円という価格で落札されました。
8.24ct、1ct当たり4千万円以上。
当然、先にも書きましたように、
多くの条件が加味されているとはいえ、
本来、ルビーは、お安い石ではありません。
当然、
「最高品質のルビー」について…の話です。
お金=信頼
しっかりと知識を持って、
宝の石を手に入れる際には望んでいただきたいと思います。
