(淡交社:指輪88 より)
1760年頃に製作されたリングです。
アンティークカットの宝石は、
それぞれに持つ個性が魅力的。
大粒のエメラルド
吸い込まれるような美しさがあります。
花束をモチーフとしたデザイン。
リング中央、そして裏側にも
「絆」や「愛情」を表すノット(結び目)が、施されています。
豪華な作りから、王侯貴族が、
婚約・結婚の証として贈ったリングだと推測されます。
愛を伝える「枯れること無い花束」
贅沢でロマンティックな表現です。
愛の石「ルビー」で表現してみました。
永遠に枯れない薔薇
愛の告白・誓いと共に贈ってみては如何でしょうか?
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