4月11日対ヤクルト 5-6 | 開港横浜!ベイスターズファンブログ

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 好調とは言えないライアン小川にかわされる一方で、番長三浦が序盤に打ち込まれて試合の流れを持って行かれた試合でした。悲しい打率が並ぶ野手たちは、安打こそ多いもののヤクルトを脅かすような攻めの姿勢を見せることができません。走塁時の足のケガ?で下がったブランコの代わりに入った井手は3三振、代打下園も三振、おまけに敗戦処理のはずの山口が1点さしあげるという状態。

 9回には(ウチと同様に)ぱっとしないヤクルト中継ぎ陣のおかげで一打サヨナラ!寸前までいきましたが、井手があたらずゲームセット。惜しいね!


 そんな試合の見所ですが、開幕以来低空飛行あつかいされていた梶谷&筒香が調子を戻しつつあるかな?と見えたのが好材料ですね。ブランコの休場が予想されるため、二人には出塁よりはここ一番の時の長打&ホームランを期待したいところです。2014オープン戦以来のベイスターズは出塁にこだわるあまりか?シングルヒット中心の攻めの組み立てをしていて、正直あまり怖く見えません。2軍好調であがってきた下園も活用して、2塁打狙いを増やしてほしいなあと思うところです。9回の筒香のフライアウトは悪くなかった!逆に、9回梶谷のフォアボールはちょっと消極的なように思えます。

 今日はヤケクソぎみに1番荒波にしていましたが、ライアンに強いデータでも出ていたのかな?それでしたらベンチ要員をもっと積極的にスタメンに入れてほしいところですね。昨シーズン開幕時点では打撃をまったく期待されていなかった黒羽根だけが「調子のよいバッター」状態を維持しています。最終回のデットボールくらったのですが大丈夫かな?大丈夫と信じます!


 また、一貫して同点&ビハインド時に投入されているルーキー三上はファンの心をなぐさめる存在です。安定していていいね!そして安心安全の大原先生。過労でケガしない程度に活躍してくれることを願う次第。


 ここ数年のイメージからか「投弱ベイスターズ」とからかわれつづけて久しいですが、今年の投手陣は(山口以外)良いですよ!今日の番長にしても三嶋にしても、やられるときはぱっとしませんが、全体的にみると投手陣は(山口以外)試合を作っているように見えます。

 課題は攻撃陣ですね。9回裏の攻撃はまさに、今季勝ちきれないベイスターズを象徴するもの。毎回点取れとは言いませんから、投手陣を勇気づけるような攻撃を見せてくれれば!というところです。ここ数年の広島や今年のヤクルトのように、しっかりと対ベイスターズ用のデータを研究している(ように見えます)チームにならって「ベイスターズの勝ち方」を追及してほしい!


がんばれベイスターズ!



(おまけ:ヤクルト所感)

 ベテランピッチャーのようなライアンの投球。館山の現状をかんがみますに、ライアンさんには足を向けて寝れませんね。逆にカーペンターは…というところですが、これは他のチョイスが少ない以上やむをえないのか。山哲を引っ張り出されたのがイヤな感じです。

 開幕シリーズ以来好調を維持している打撃陣ですが、やはりいつもながらの淡白打線の姿が見え隠れしているところもあり。