2007年ミスユニバース世界大会優勝の森理世さん。

日本人では48年ぶりという快挙ですって。


その森理世さんが昨日帰国したということで

今日、インタビューしてきました。


身長175センチ。ちなみに俺は167センチ。

さらに森さんはヒールで10センチ近くプラス。


隣に並んだらはっきり言って捕らえられた宇宙人状態・・・。

だって彼女の腰の高さが、俺の胃の位置だもの。

なのに椅子に座るとほとんど同じ高さってどういうこと?!



世界一になって一番変わったこと。

それは自分の周りだと。

世界大会で優勝した瞬間から世界が変わった。

そんな中でも、自分自身は変わっていないという。


自分が優勝すると思っていた。

そう彼女は言う。


さまざまな美の基準があるこの世界で

一番になるということはいろいろな意味で難しいと思う。

でも彼女は自分の軸をぶらさなかった。



今日会って思ったこと。


彼女はとてもしなやかな強さを持っている。


芯が弱くてはならない。自分さえも支えきれないから。

頑丈すぎてもいけない。ときにポキリと折れてしまうから。



強い風が吹いても、折れずにそこにいる強さ。

洗練された容姿の真ん中には野性味あふれる力がある。



美とはなにかよくわからないけれど、生きる力が強い人だった。

小さな身長の男はそんなことを感じた。



だけど、不思議なのは

決して彼女は遠くにいない。

いろんなことを話せそうな。そんな空気を持っている。


そして彼女はよく笑う。

世界一になった今も、笑えば20歳の女の子なのだ。