ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」が最終回。

もともと黒田硫黄の原作マンガが結構好きで、

かつ松山ケンイチが主演ということで見てました。



マンガタッチというか、かなりコミカルな物語に

個性的キャラクターだったこともあって好き嫌いはあると思うけど、

ロボを演じる松山ケンイチはなんだかんだ言ってさすが。

こんなヤツいない!と思いながら、

聞かせる台詞をポロッとこぼしたりする。


ニコ役の大後寿々花も第1回から3ヶ月でやはり変わった。

ニコの成長譚とともに彼女も大きくなったのだろうか。

「SAYURI」を超える今後の活躍を期待してます。



「救えるのは、宇宙で私だけ」

「宇宙なんていわれると、トキメクじゃないか!」



この台詞にグッときたのよね。

またひとつ、おもしろいドラマが終わってしまった。残念ね。

黒田 硫黄
セクシーボイスアンドロボ1