いわずと知れたブルース・ウィリス主演のアクションシリーズ最新作で、

「ダイハード4.0」と表記されているが、普通に「フォー」と読む。


今回は前作から12年。

52歳のブルース・ウィリスが不死身男として復活!



これまで幾多のピンチを乗り越えてきたジョン・マクレーン。

今回の敵は、過去最強にして過去最大!

アメリカ全土のネットワークシステムを掌握したサイバーテロ集団なのだ。

FBI、ニューヨーク市警、交通、金融、通信、ガス、電気・・・

あらゆるネットワークを操り、アメリカは大混乱に陥る。


組織に命を狙われたプログラマーを偶然助け出したことで

マクレーンは国家を乗っ取る「見えない敵」との戦いに巻き込まれていく。


完全に機能が停止した街は大きな壁となり

今回もマストダイな局面に襲われるが、なんと言ってもダイ・ハード。

これでもか!というほどのアクションの波が押し寄せる!


そしてマクレーンに手を焼くサイバーテロ組織は娘に眼をつけ、

監視システムをハッキングすることで意図も簡単に誘拐。

不死身男は国と娘を救うべく最後の戦いの場に足を向けるのだった。




「まさか!」と「そんなバカな!」を交互に畳み掛けてくる怒涛の120分。

そんな簡単に国家システムがハッキングされていいの?と思いながら

たしかにネットワークがシャットダウンしたら日本も終わりだなぁとも。


無骨な親父というのは全世界共通のようで、

ブルース・ウィリスは見た目イカツイけど、娘を愛していて

ハッピーなラストシーンはなんだかほほえましくなる。



まぁ、ベタで何も考えなくてもいいってのは、映画として価値あることね。

アクションが必要とされる意味を実感してしまいました。




と言いつつも、

実はこの大ヒットシリーズを私、今まで見たことがありませんでした・・・。

あんまりアクション映画が得意じゃなかったし。

しかし今回のっぴきならない理由で急遽鑑賞。

今朝1時30分からの試写会で見てきました。

午前1時30分!

真夜中に大迫力アクション!大爆発!大暴走!


おかげで完全に、寝不足です。