ついにきました、3部作の完結編。
前作『デッドマンズ・チェスト』のラストで
ジャック・スパロウ(ジョニーデップ)が死んだ?感じで終わって
「ホントに死んでて、3に出なかったらすごいのになぁ」と思っていたんですが
そんなわけもなく。出てきました。そりゃそうだ。
1部、2部の謎がものすごい勢いで3時間弱のなかで解明されていきます。
なので、前作をすっかり忘れているバカなワタシには
「何言ってんだ、この人?」
↓
「あれ?そういやそんなことあったなぁ」
↓
「なるへそ~。(死語)」
という事態に陥ります。確実に。
絶対これを見る前に「復習」していくことをオススメします。
(まぁ、1,2を見るだけで5時間以上かかりますが・・・)
復習・オア・ダイ、です。
それを差し引いてもかなり楽しめた~。2よりは断然好き。
エリザベス(キーラ・ナイトレイ)の決戦に向けての演説には鳥肌だし、
キース・リチャーズが出てきたときにはテンションが上がるし、
細かい伏線が少しづつ解かれていくのは個人的に好みなので。
いくつもの謎を解きながら見るという意味では、
このシリーズ自体が壮大な宝探しのよう。
ただ、キャラクターひとりひとりの行動と
それに対するモチベーションのバランスが悪いので
「何でこの人、こんなことするの?」と
途中で路頭に迷いそうになる。(個人的能力の問題か?)
もう1回見るかなぁ。
あ、それと。
エンドロールが終わるまで席を立たないこと!
個人的には、
あのオーランド・ブルームのアップはいらないと思うんだけど。
まぁ、ファンサービスってところか。
なんか、まだ続きそうだよ。