木霊〜KOTODAMA〜

木霊〜KOTODAMA〜

木々の声に耳を傾けてみませんか?

木霊は通常「こだま」と読みます。
全ての木が語りかけてくれる訳ではなく、
そしてそれぞれに口調がちがったりもします。
そんな「こだま」達のメッセージ(ことだま)をご紹介します
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$木霊~KOTODAMA~

川崎市のある小さな公園に佇んでいた木。

始めての所で道に迷っていると話しかけて来た

「話が出来る人に久しぶりに会ったよ」

天気のいい日には近所の子供達が遊びに来てくれるけれど

誰も気にかけてくれないんだそう

夏の暑い日は木陰へと、近くにやってきてくれるけど

探すのは陰だけで

木自体に目を向けて向き合ってくれる人は今ではほとんどいないのだとか。


$木霊~KOTODAMA~


ライトランゲージを綴りながら道を歩く

嬉しそうな気を送ってくる木々

それに気づいて声をとめると

「もっと歌って、もっともっと」と催促がくる

ある雨の日

車通りなのにほとんど誰も通らない

静かな午後
$木霊~KOTODAMA~

人をよろこばせよう、とか

人を傷つけない様に生きよう、とか

出来るだけ希望にそったものを、とか

人間としての感情は何かをする時にその一歩を出す事をためらわせてしまう事も多々あるけれど

「ただ感じるままに」

「ただ見えるままに」

それを伝える事

それを大切にする事

それだけなんです

大丈夫、大丈夫




ちょっと煮詰まってた私へのアドバイス

たまたま通りかかり、ご挨拶にいったあるお寺にある木からのメッセージ
$木霊~KOTODAMA~


この土地は古代からある土地

私達はそのDNAを受け継いで存在しています

種として母樹からもらったDNA

そして根付いた場所で新たに受け継いだDNA

そうやって私達は繋がっていくのです

受け継いでいくのです

長い長い年月を費やして
$木霊~KOTODAMA~


かくれんぼをしませんか?

時にはそんなアイデアも悪くはないと思うのです

子供っぽいと思いますか?

かくれんぼは子供だけのものでしょうか

そう思うのなら、いっその事今だけでも子供にもどってみましょう

必要な時は何時でも私達の陰で休んで下さい

そして外を覗ける位ゆっくりできたら

草花のベッドと太陽のぬくもりに触れてゆっくり起き上がればいいのです。