話が出来る人に、、、川崎市のある小さな公園に佇んでいた木。始めての所で道に迷っていると話しかけて来た「話が出来る人に久しぶりに会ったよ」天気のいい日には近所の子供達が遊びに来てくれるけれど誰も気にかけてくれないんだそう夏の暑い日は木陰へと、近くにやってきてくれるけど探すのは陰だけで木自体に目を向けて向き合ってくれる人は今ではほとんどいないのだとか。
もっともっと歌ってライトランゲージを綴りながら道を歩く嬉しそうな気を送ってくる木々それに気づいて声をとめると「もっと歌って、もっともっと」と催促がくるある雨の日車通りなのにほとんど誰も通らない静かな午後
ただ感じるままに人をよろこばせよう、とか人を傷つけない様に生きよう、とか出来るだけ希望にそったものを、とか人間としての感情は何かをする時にその一歩を出す事をためらわせてしまう事も多々あるけれど「ただ感じるままに」「ただ見えるままに」それを伝える事それを大切にする事それだけなんです大丈夫、大丈夫ちょっと煮詰まってた私へのアドバイスたまたま通りかかり、ご挨拶にいったあるお寺にある木からのメッセージ
木霊8この土地は古代からある土地私達はそのDNAを受け継いで存在しています種として母樹からもらったDNAそして根付いた場所で新たに受け継いだDNAそうやって私達は繋がっていくのです受け継いでいくのです長い長い年月を費やして
木霊7かくれんぼをしませんか?時にはそんなアイデアも悪くはないと思うのです子供っぽいと思いますか?かくれんぼは子供だけのものでしょうかそう思うのなら、いっその事今だけでも子供にもどってみましょう必要な時は何時でも私達の陰で休んで下さいそして外を覗ける位ゆっくりできたら草花のベッドと太陽のぬくもりに触れてゆっくり起き上がればいいのです。