夫婦問題専門カウンセラー
森下楓です
世界観ブログにて
自己紹介をしたいと思います
〜前回の世界観ブログはこちら〜
森下楓の世界観
☆ 第7話 ☆
あこがれの家庭像③ 生協に群がる親子
13階建てだったかな?
高層の団地に住んでいると
何をするにもお友だちと一緒
お友だちのお母さんとも仲良く
お友だちのお母さんには
ご自身の子どもと分け隔てなく
私にもとても良くしていただきました
感謝です
そういえば、毎週同じ曜日に
何か食べ物やら商品を持って来る
おじさんがいました
当時は誰なのか何なのか
分かっていませんでしたが
それは生協の共同購入のトラック
だったんですね〜
母がほとんど自宅に居ない我が家は
もちろん参加していませんでした
その車が来ると決まって群がるお友だち親子
誰なのか何なのか分からない私・・・
夏などには
届きたてのチューチュー(=氷菓=チューペット)を
お母さんたちが我が子に配ったりしていました
私はひとりぼっちになり離れて見ていると
お友だちのお母さんはご親切に
私にもいつも分けっこしてくれました
いつも皆んなが親子で群がる時
いつもひとりぼっちだった私
でもでも
親切な人情のある大人たちに見守られ
当時はさほど寂しさを感じることなく
過ごしていました
でもやっぱり
読み返してみると
何故か泣いてる私がいます
当時の幼い私は気づいていなくても
本当は寂しかったのかなぁ〜?って
いま振り返ると思います
大人になり家庭を持ち
やっぱり生協の共同購入に参加しました
私の潜在意識では
幸せな家庭の象徴だと認識しているのでしょう
実際、ママ友同士で分け合いながら
ワイワイおしゃべりするのは楽しいですし
良い商品を紹介いただけたり
待っている間に子供たち同士も遊べて
これってとても良いコミュニティですよね
ゆとりある母親の時間・母子の時間
共働きが普通になって来ていますが
母親にとっても子どもにとっても
心許すお友だちと何気ない戯れる時間は
実はとても貴重な時間な気がします
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次回の世界観ブログ
第8話子供会でポートボール
をお楽しみに〜
ご覧くださり ありがとうございました
いつもあなたの幸せを願っています
今日もあしたも素敵な一日でありますように

