夫婦問題専門カウンセラー

森下楓です


世界観ブログにて

自己紹介をしたいと思います


〜前回の世界観ブログはこちら〜

☆第6話☆

あこがれの家族像②自宅で英会話



森下楓の世界観


☆ 第7話 ☆


あこがれの家庭像③ 生協に群がる親子


 

13階建てだったかな?

高層の団地に住んでいると

何をするにもお友だちと一緒


 

お友だちのお母さんとも仲良く 

お友だちのお母さんには

ご自身の子どもと分け隔てなく

私にもとても良くしていただきました

感謝です

 

 

そういえば、毎週同じ曜日に

何か食べ物やら商品を持って来る

おじさんがいました

 

 

当時は誰なのか何なのか

分かっていませんでしたが



 

 




 

それは生協の共同購入のトラック

だったんですね〜



 母がほとんど自宅に居ない我が家は

もちろん参加していませんでした


その車が来ると決まって群がるお友だち親子

誰なのか何なのか分からない私・・・

 

 

夏などには

届きたてのチューチュー(=氷菓=チューペット)を

お母さんたちが我が子に配ったりしていました

 






 



 

私はひとりぼっちになり離れて見ていると

お友だちのお母さんはご親切に

私にもいつも分けっこしてくれました

 

 

いつも皆んなが親子で群がる時

いつもひとりぼっちだった私

 

 

でもでも

親切な人情のある大人たちに見守られ

当時はさほど寂しさを感じることなく

過ごしていました

 

 

 

でもやっぱり

読み返してみると

何故か泣いてる私がいます

 

当時の幼い私は気づいていなくても

本当は寂しかったのかなぁ〜?って

いま振り返ると思います

 

 

大人になり家庭を持ち

やっぱり生協の共同購入に参加しました

 

私の潜在意識では

幸せな家庭の象徴だと認識しているのでしょう

 

実際、ママ友同士で分け合いながら

ワイワイおしゃべりするのは楽しいですし

良い商品を紹介いただけたり


待っている間に子供たち同士も遊べて

これってとても良いコミュニティですよね


ゆとりある母親の時間・母子の時間 


共働きが普通になって来ていますが

母親にとっても子どもにとっても

心許すお友だちと何気ない戯れる時間は

実はとても貴重な時間な気がします

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 

次回の世界観ブログ

第8話子供会でポートボール

をお楽しみに〜


ご覧くださり ありがとうございました

いつもあなたの幸せを願っています

今日もあしたも素敵な一日でありますように