夫婦問題専門カウンセラー
森下楓です
世界観ブログにて
自己紹介をしたいと思います
〜 前回の世界観ブログはこちら〜
森下楓の世界観
☆ 第2話 ☆
兄とふたりの夜は
前回のブログ☆第1話☆森下楓 誕生! で
ご紹介させていただきましたが
大阪の繁華街でお商売をしていた両親
お店を開けていれば夜中も
お客さんが来ると分かった両親は
いつの程からか朝方まで働く人に
なっていました
祖母が居なくなってからは
8歳の兄と4歳だった私
2人だけの静かな夜を過ごすことに
なってしまいました
私の記憶では弱々しい兄でしたが
怖がることなく
テレビに夢中になり
何も話さず
静かに快適に?過ごしていました
私はと言うと・・・
何をしていたかは覚えていませんが
しきりに兄に
「怖くないの?
なんでお父さんおらへんの?」と、
言っていた記憶があります
"なんでお母さんおらへんの?って
言っていないところが意味深ですね
弱々しい兄なのに
返ってくる返事はいつも
「しょうがないやん!仕事なんやから!」
「・・・」
4歳の私でも仕方がない
それは理解できていました
今思えば4歳でえらいやん!
でもでも
でも・・・
さみしいものは
寂しーい‼︎
そんな寂しい夜の場面を
今でも鮮明に覚えています
4歳の時すでに
母が居なくて寂しいーではなく
父が居なくて寂しいーとだけ思っていました
この後の私の人生、色んな事が起こるのですが
子育てをする上での大切な事を
学ぶことになります
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次回の世界観ブログ
をお楽しみに〜
ご覧くださり ありがとうございました
いつもあなたの幸せを願っています
今日も明日も素敵な一日でありますように
