まいどおおきに!もりしんです!

 

本日の内容は、タイトルの通り、

「オーストラリアのけん玉大会のジャッジをしたよ」です。

 

 

 

目次

1.経緯

2.大会の概要

3.大会の雰囲気

4.結果

5.今後の期待

 

 

1.経緯

 

はじめに、ジャッジをすることになった経緯をお話しします。

僕は、少し前までオーストラリアに滞在しており、そのとき何人かのけん玉プレイヤーと交流がありました。

その中でも、本大会の主催者であるルークは、良くしてくれた一人です。

僕が、「パフォーマンスをやるから、お客さんの体験用にけん玉を貸して欲しい」と言ったら、すぐにオッケーの返事をくれました。

(結局、コロナのせいでパフォーマンスはなくなりましたが…)

そんな縁もあり、今回声をかけて頂きました。

 

※ルーク:サンシャインコーストのマーケットで、ジャグリング用品などを扱うショップのオーナー。クロムオーストラリアの管理人。

 

 

 

2.大会の概要

 

本大会は、コロナの影響で、外出できないけん玉プレイヤーのために、ルークが主催したオンラインの大会です。

出場条件は、オーストラリアもしくはニュージーランドに住んでいるプレイヤー。

大会は、クロムオーストラリアのInstagramアカウント(@kromaus)から、ライブ配信を利用して行われました。

大会形式は、

・規定技の成功率を競うものと、タイムを競うもの。

・ビギナー・インターミディエイト・オープンの3クラスが用意されており、好きなクラス1つを選んで参加できる。

・1人ずつライブ配信に入り、技を見せていくというスタイル。

 

僕は、中級クラスの点数のカウントを担当しました。

 

 

3.大会の雰囲気

 

かなりゆるい感じでした。笑

ルークはMCと言うより、お父さんのように優しく見守っている感じでした。

バトルって感じはなく、競技している人と見ている人がお互い応援し合っていて、とてもピースフルな印象を受けました。

 

オンラインの特性上、映像の乱れや切断などはありました。

でも、大きな問題ではありません。

「切れちゃったから、もう一回やろうか!」って感じです。笑

 

興味のある方はクロムオーストラリアのアカウントにアーカイブが残っているので、そちらをご覧ください。

 

 

4.結果

 

全員で30人ほどのプレイヤーが参加しました。

オープンクラスの優勝は、パトダマ君。

やはり、オーストラリアでもキッズが強い。

けん玉ワールドカップの決勝に立てるレベルのプレイヤーだと思います。

 

(左上:イライジャ、右上:ルーク、下:パトダマくん)

 

 

5.今後の期待

 

オーストラリアのけん玉人口は、まだ少ないと思います。

(僕の推測では、オーストラリア全土で50人ほどじゃないかと思う。)

ルークが、大会やワークショップなどの活動をしてくているおかげで、少しずつではあるが広まってきています。

けん玉ワールドカップの上位に、オーストラリアのプレイヤーが名前を連ねる日が来るかも!?

楽しみ!

 

 

以上!ほな!