初めまして。銀河って言います。2016年、去年からバイトで個別指導塾の講師を初めました。得意科目は社会です。主に文系科目を教えています。

今回は勉強をやる子やらない子の特徴について述べようかなと思います。まだまだ経験の浅い講師の日記でしかないです

講師を始めて半年以上が経過しますが、勉強に対してやる気のある子は何かしら目標があるのだなと思います。そのための勉強をしているのですからね。将来のビジョンを考えるようになることで、何を勉強すればいいのか、何が必要なのかがわかるようになります。そうすることで生徒はやる気を出すのでしょう。
   今日も生徒と話していましたが、やはり何らかの夢や目標を持っている。それは将来の仕事でもいいですし、中3なら今は志望校合格でもいいと思います。落とし穴なのは、夢の鮮明度、規模。その夢はどれくらい人に伝わるか?どれくらい長く続けのか?
   例えば夢はイラストレーターという子と、夢は大富豪という子。どちらがモチベーションが保てるでしょうか。夢は政治家という子、夢は今はないけどとりあえず受験の志望校合格という子。どちらがモチベーションが保てるでしょうか?
   僕なりの答えは、イラストレーターや政治家の子の方がモチベーションは保てます。その夢が叶うとか叶わないとか、問題はそこじゃないと思うんですね。その夢に向かって努力するそれが人として素晴らしいことだと思います、
   志望校合格も悪くはないと思います。けど、その子は受かったらどうするのでしょうか?適当な大学に入って、適当に就活して適当な企業に入って...上手くはいったとしても、そんな平凡でつまらなさそうな人生を僕は生徒に送ってほしくないです。
  
   しかし、実際にはそういう子はどうしてあげたらいいのでしょうか?実はまだ僕も模索中の段階です(まだ半年だしそりゃそうかと言われれば納得ではあります)けれど、そういう子にも何かしら好きなことがあると思います。恥ずかしくて人に言えないだけです。秘密を共有しあえる仲が欲しいだけです。とりあえずは僕も生徒と仲良くし、心を開くところまで行きたいなとは思います