化学物質過敏症&電磁波過敏症を体験して気づいた大切なこと

化学物質過敏症&電磁波過敏症を体験して気づいた大切なこと

化学物質過敏症・電磁波過敏症を経験し、180度生活や価値観が変わりました。
発症まで、闘病中、回復した現在までのリアルな体験を、同じ悩みを持つ方に、一例としてシェアし、
少しでも安心やヒントになってくれるとうれしいです。

 

化学物質過敏症・電磁波過敏症になってから、

 

私はたくさんのことができなくなりました。

 

 

それまで当たり前にできていたことができなく

なると、

 

体のつらさだけでなく、

 

心も苦しくなることがあります。

 

 

今回は、私が「できない自分」を責め続けて

いた頃のことと、

 

少しずつ受け入れられるようになるまでの

お話です🍀

 

 

 

🌿 できなくなったことが

たくさんあった

 

発症した頃の私は、

 

それまで普通にできていたことが次々と

できなくなりました。

 

 

例えば、

 

  • 🧹 掃除機を使う
  • 👕 アイロンをかける
  • 🧴 薬剤を使った掃除をする
  • 🍳 台所で家事をする
  • 📱 パソコンやスマホで友人と連絡を取る
  • 🍴 外食をする
  • 🏨 宿泊をする

 

などです。

 

 

特に症状が重かった頃は、

 

祖母の介護に備えて作られていた自分の部屋

にこもり、

 

明かりも懐中電灯を使いながら過ごしていました。

 

 

部屋から出ること自体が難しかった時期も

あります。

 

 

今振り返ると、

 

生活そのものが大きく変わってしまった時期

でした。

 

 

 

🌿 家族に申し訳ない気持ち

でいっぱいだった

 

つらかったのは、

 

できないことそのものよりも、

 

周りに負担をかけていると感じることでした。

 

 

家事ができなくなり、

母の負担が増えた時。

 

 

収入がなくなり、

家にお金を入れられなくなった時。

 

 

治療費や食費にお金がかかることを家族から

言われた時。

 

 

そして、

 

Wi-Fiやスマホの使用を控えてもらったり、

 

使う物についてお願いをしたりするたびに、

 

「迷惑をかけているのではないか」

 

と思っていました。

 

 

当時の私は、

 

申し訳ない気持ちと焦りでいっぱいでした。

 

 

 

🌿 「早く元に戻らなきゃ」

と思っていた

 

私は、

 

一刻も早く元の生活に戻りたいと思って

いました。

 

 

  • 早く治したい。
  • 早く働けるようになりたい。
  • 早く家族に負担をかけないようになりたい。

 

そんな気持ちが強かったと思います。

 

 

だからこそ、

 

思うように回復しない自分を見るたびに、

 

「もっと頑張らなきゃ」

 

「まだ足りないのかもしれない」

 

と自分を責めていました。

 

 

体がつらいのに、

 

心まで自分を追い込んでいたように思います。

 

 

 

🌿 気にし過ぎないことも

必要だった

 

当時は体調の悪化とともに胃の不調も続いて

いて、

 

食事が思うように取れない時期がありました。

 

 

家族に不満を言われたり、

 

一人で考え込んでしまったりすると、

 

胃の痛みが強くなることもありました。

 

 

胃の調子が悪くなると体調も不安定になり、

 

結果として過敏症の症状もつらく感じやすく

なっていたように思います。

 

今振り返ると、悪循環になっていたのかも

しれません。

 

 

そんな時、

 

その頃話を聞いてもらった方に、

 

「今は迷惑をかけていることを気にしなくて

いいんだよ」

 

「元気になったら、その時に少しずつ返して

いけばいいんだから」

 

と言われたことがあります。

 

 

そして、

 

「気にし過ぎると、それがまた負担になって

しまうよ」

 

とも言われました。

 

 

その言葉を聞いて、

 

少し肩の力が抜けたような気がしました。

 

もちろん、

 

すぐに考え方が変わったわけではありません。

 

でも、

 

「今は今できることをやればいいのかもしれ

ない」

 

と少しずつ思えるようになり、

 

以前より気にし過ぎなくなりました。

 

 

 

🌿 少しずつ受け入れ

られるようになった

 

今振り返ると、

 

当時の私は、

 

できないことばかり見ていたように思います。

 

 

でも実際には、

 

家族は文句を言いながらも協力してくれて

いました。

 

自分専用の部屋もありました。

 

いろいろな治療や対策を試すことも

できました。

 

少しずつ外出もできるようになりました。

 

 

もちろん、

 

つらかった経験がなくなるわけでは

ありません。

 

 

それでも、

 

「あの時の自分は精一杯だった」

 

と思えるようになりました。

 

 

 

🌿 まとめ

 

過敏症になると、

 

できなくなることが増えてしまう場合が

あります。

 

 

そして、

 

「迷惑をかけている」

 

「早く治らなきゃ」

 

と自分を責めてしまうことがあるかも

しれません。

 

私自身もそうでした。

 

 

 

でも今は、

 

まずは体を休ませること。

 

 

「早く治さなきゃ」と焦るのではなく、

 

少しずつ回復していくこと。

 

それも大切な時間だったと思っています。

 

 

もし今、

 

できない自分を責めている方がいたら、

 

「今はそういう時期なんだ」

 

と思ってみても良いのかもしれません。

 

 

少しずつでも、

 

自分に優しくなれますように🍀

 

 

 

💡 ご注意

この記事は、化学物質過敏症・電磁波過敏症を

経験した私の体験談です。

 

症状や体調の変化、合う対策には個人差があり、

同じ方法がすべての方に当てはまるわけでは

ありません。

 

私は医師や専門家ではなく、一人の経験者

として感じたことや工夫を書いています。

 

参考にしていただく場合は、ご自身の体調や

環境を大切にしながら、無理のない範囲で

ご判断ください。

 

少しでも「自分だけじゃないんだ」と感じて

もらえたらうれしいです🍀

 


 

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます😊


 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみて

くださいね🌿

 

 

▶ 症状がつらい時に私を支えた考え方と過ごし方

 

 

 

化学物質過敏症・電磁波過敏症になると、

 

「少しでも良くなりたい」

「悪化したくない」

 

そんな気持ちから、一生懸命対策をする方も

多いと思います。

 

私自身もそうでした。

 

 

発症した頃は、

 

「言われたことは全部やらなきゃ」

「完璧に対策しなきゃ」

 

と思っていました。

 

 

でも今振り返ると、

 

その考え方が自分を苦しめていた部分も

あったように思います。

 

今回は、私が「完璧じゃなくても大丈夫かもし

れない」と思えるようになるまでのお話です🍀

 

 

 

🌿 一刻も早く治したかった

 

発症した頃の私は、

 

一刻も早く今の状態から抜け出したいと思って

いました。

 

 

できることなら仕事にも復帰したい。

 

以前のような生活に戻りたい。

 

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

 

主治医から言われたことは真面目に実践し、

 

少しでも良いと言われたことは取り入れよう

としていました。

 

 

 

🌿 100点を目指していた

 

私はもともと、

 

「やる」と決めたことは徹底的にやろうとする

タイプです。

 

 

薬やサプリも毎日きっちり続ける。

 

体に良いと言われた食事も毎日続ける。

 

ブログもリライトを始めると全部直したくなる。

 

そんな性格があります。

 

 

過敏症の対策も同じでした。

 

  • 化学物質を避ける。
  • 電磁波を避ける。
  • 食事に気を付ける。

 

言われたことをできる限り守ろうとしていました。

 

でも、だんだん苦しくなっていったんです。

 

 

 

🌿 家族まで縛って

しまっていた

 

症状が重かった頃は、

 

化学物質や電磁波を浴びないようにと強く意識

していました。

 

 

その結果、

 

自分だけでなく家族にも協力を求めることが増えました。

 

 

もちろん必要な配慮もあったと思います。

 

 

でも今振り返ると、

 

私自身が「完璧」を求めすぎていた部分もありました。

 

 

家族にも負担がかかり、

 

お互いに苦しくなっていたように思います。

 

 

 

🌿 回復に必要なのは「避

けること」だけではなかった

 

当時は、

 

症状を悪化させないために、

 

化学物質や電磁波を避けることを最優先に

考えていました。

 

 

実際に、

 

避けることが必要な時期もあったと思います。

 

 

でも、

 

体調が少しずつ落ち着いてくるにつれて、

 

回復には別の要素もあるように感じるように

なりました。

 

 

  • 十分に休むこと。
  • 気持ちをラクにすること。
  • 好きなことをすること。
  • 安心して過ごせる時間を持つこと。

 

そうしたことも、

 

私にとっては大切だったように思います。

 

 

 

🌿 70点でもいいと思

えるようになった

 

今は、

 

100点を目指さなくなりました。

 

 

もちろん、

 

症状が強い時には無理をしないことも大切です。

 

必要な対策は続けています。

 

 

でも、

 

「今日はここまでできたから十分」

 

と思えるようになりました。

 

 

70点くらいでもいい。

完璧じゃなくてもいい。

 

そう考えられるようになってから、

 

以前より気持ちがラクになりました。

 

 

 

🌿 まとめ

 

私の経験では、

 

完璧を目指せば目指すほど苦しくなることが

ありました。

 

 

もちろん、

 

症状が強い時には慎重になることも必要です。

 

 

でも、

 

  • どこを大切にして、
  • どこは少し力を抜くのか。

 

自分に合ったバランスを見つけることも大切

なのかもしれません。

 

 

もし今、

 

「ちゃんとやらなきゃ」

 

と自分を追い込んでいる方がいたら、

 

少しだけ肩の力を抜いてみても良いのでは

ないかと思います🍀

 

 

💡 ご注意

この記事は、化学物質過敏症・電磁波過敏症

を経験した私の体験談です。

 

症状や体調の変化、合う対策には個人差が

あり、同じ方法がすべての方に当てはまる

わけではありません。

 

私は医師や専門家ではなく、一人の経験者

として感じたことや工夫を書いています。

 

参考にしていただく場合は、ご自身の体調や

環境を大切にしながら、無理のない範囲で

ご判断ください。

 

少しでも「自分だけじゃないんだ」と感じて

もらえたらうれしいです🍀

 


 

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます😊


 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみて

くださいね🌿

 

 

▶ 症状記録ノートで見えてきた自分の傾向

 

 

▶ 「良い日・悪い日」を比較して気づいたこと

 

 

化学物質過敏症電磁波過敏症になると、

 

  • 「昨日は調子が良かったのに今日はつらい」

  • 「何もしていない気がするのに悪化した」

  • 「なぜ体調に波があるのだろう」


そんなふうに感じることがあるかもしれません。


 

私自身も、体調の良い日と悪い日の差に戸惑うことがたくさんありました。


 

前回の記事では、体調や症状を記録していたことを書きました。


 

そして記録を続けていく中で、

 

「良い日にも悪い日にも、それなりの理由があるのかもしれない」

 

と感じるようになりました。


 

今回は、私が体調記録を振り返る中で気づいたことを書いてみたいと思います🍀


 

 

🌿 良い日と悪い日を比べてみると


体調記録を見返していると、

良い日と悪い日にはいくつか共通点があるように感じました。


 

もちろん、

すべてが当てはまるわけではありません。


 

でも、

「今日はなぜ調子が悪いんだろう?」

と思った時のヒントにはなりました。


 

 

🌿 外出した日は体調が変わりやすかった


私の場合、

一番分かりやすかったのは外出でした。


 

自宅で過ごした日に比べると、

 

  • 疲れやすい
  • 排気ガスを浴びる
  • 人工香料に出会う
  • 電磁波を浴びる

 

など、

体に負担がかかる要素が増えます。


 

もちろん外出は必要ですし、

楽しいこともあります。



ただ、

 

「今日は外出したから少し疲れやすいのかもしれない」

 

と考えられるだけでも気持ちは違いました。


 

 

🌿 自宅でも影響を受けることがあった


自宅なら安心と思っていても、

 

  • 家族が汚れを落とそうと薬剤を使った日

  • 香料の強い来客があった

 

などは、

あとから体調が変わることがありました。


 

私がいない時に使ったものでも、

あとから部屋ににおいが残っていることがあります。


 

そうした時は、

不意打ちでマスクがなく、

強く感じることがありました。

 


 

🌿 電磁波との付き合い方も関係していた


最近はオンライン手続きも増え、

スマホやパソコンを使う時間が長くなることがあります。


 

私も、

 

  • SMS認証

  • オンライン手続き

  • ブログ作業

 

などで、

気づかないうちに長時間使ってしまうことがあります。


 

対策をしていても、

自分の許容量を超えてしまうと、

翌日に敏感さが残るように感じることがありました。


 

 

🌿 天気や胃腸も無関係ではなかった


記録を見返していて意外だったのは、

天気や胃腸の状態も体調に関係しているように感じたことです。


 

  • 天気が悪い

  • 食べすぎた

  • 便通が良くない

  • 睡眠不足

 

そんな日には、

体だけでなく気持ちまで重くなることがありました。


 

特に私は、

胃腸の調子が悪いとメンタルにも影響しやすいと感じています。


 

 

🌿 過敏症だけが原因ではないと感じた出来事


発症した頃は、

「すべて化学物質や電磁波が原因だ」

と思っていました。


 

もちろん、

それらの影響は大きかったと思います。


 

でも振り返ると、

 

  • 家族との関係

  • 将来への不安

  • 仕事へのプレッシャー

  • 治療費の悩み

  • 孤独感

 

など、

精神的な負担もかなり大きかったように思います。


 

当時は

体調の悪化とともに胃の不調も続いていて、

食事が思うように取れない時期もありました。

 

 

その後、副腎機能不全と診断され、

治療を始めてから胃の調子が少しずつ回復してくると、

過敏症の症状も以前よりラクに感じることが増えていきました。

 

 

その経験から、

 

「化学物質や電磁波だけではなく、

メンタルや胃腸の状態も体調に関係しているのかもしれない」

 

と感じるようになりました。


 

🌿 回復すると見え方も変わった


体調が少しずつ回復し、

できることが増えてくると、

自然と前向きな気持ちになることがありました。


 

そして前向きになると、

また少し体調が安定する。



そんな繰り返しだったように思います。


 

もちろん今でも、

 

強い香料に出会った日

電磁波の影響を強く感じた日

 

体調を崩すことはあります。


 

それでも、

「体調の良い日・悪い日には過敏症以外にも理由があるかもしれない」


それに気づけたことで、

 

「今日はなぜ調子が悪いんだろう」

 

と落ち着いて考えられるようになり、

以前より体に向き合いやすくなりました。


 

🌿 まとめ

 

私自身の経験では、

体調の良い日・悪い日は、

化学物質や電磁波だけで決まるものではありませんでした。

 

 

  • 睡眠

  • 胃腸の状態

  • 天気

  • ストレス

  • 気持ちの状態

 

いろいろな要素が重なっていたように感じています。


 

だからこそ、

調子が悪い日があっても、

過敏症が悪化したのかもしれないと、

すぐに焦らなくても良いのではないかと思っています。


 

少しずつ自分の傾向を知っていくことが、

過敏症との付き合い方を考えるヒントになるかもしれません🍀


 


💡 ご注意

この記事は、化学物質過敏症・電磁波過敏症を経験した私の体験談です。

症状や体調の変化、合う対策には個人差があり、同じ方法がすべての方に当てはまるわけではありません。

私は医師や専門家ではなく、一人の経験者として感じたことや工夫を書いています。

参考にしていただく場合は、ご自身の体調や環境を大切にしながら、無理のない範囲でご判断ください。

少しでも「自分だけじゃないんだ」と感じてもらえたらうれしいです🍀

 


 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊


 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

 

 

▶ 症状記録ノートで見えてきた自分の傾向

 

 

▶ 症状がつらい時に私を支えた考え方と過ごし方

 

アメブロアイキャッチ48記事目

 

化学物質過敏症・電磁波過敏症になると、

 

「何が原因なのか分からない」

「昨日は大丈夫だったのに今日はつらい」

「どうして急に悪化したの?」

 

そんなふうに、不安になることがあると思います。

 

私自身も、体調の変化に振り回されていた頃は、何が原因なのか分からず戸惑う毎日でした。

 

そんな中で続けていたのが、体調や症状の記録です。

 

すぐに答えが見つかるわけではありませんでしたが、記録を振り返ることで少しずつ自分の傾向が見えてきました。

 

今回は、私がどんなことを記録していたのか、そして続ける中で気づいたことをお話ししたいと思います🍀

 

 

 

🌿 最初は記録することから始めた

 

後で変化に気づけるよう、

私はもともと、

スケジュール帳に、

 

  • 自分の体調
  • 家族の体調
  • ペットの様子

 

など、

気になったことを書く習慣がありました。

 

 

でも、過敏症に気づいてからは、

 

「自分の体がこれからどうなっていくのか分からない」

 

という不安が大きくなり、

 

毎日のように体調や症状を記録するようになりました。

 

 

特に最初の頃は、

 

  • 昨日何をした?
  • 何を食べた?
  • どんな症状が出た?
  • 何に反応した?

 

それを必死に残していました。

 

 

 

🌿 通院を始めてから記録していたこと

 

病院へ通うようになってからは、

さらに細かく記録するようになりました。

 

例えば…

 

  • 食事内容(食材も)
  • 水分の量
  • 便の状態
  • 飲んだ薬やサプリ
  • いつ・どんな時に・どんな症状が出たか
  • 睡眠時間
  • 天気
  • 気温

 

などです。

 

 

最初は、

 

「ここまで書く必要あるかな…」

 

と思うこともありました。

 

 

でも、

あとから見返すと、

 

「あ、この日は気温差が大きかった」

「睡眠不足が続いていた」

「この食べ物の後に症状が出やすいかも」

 

そんなふうに、

少しずつ自分の傾向が見えてきました。

 

 

 

🌿 洗濯の記録までつけていた頃

 

初期の頃は、

洗濯の記録までつけていました。

 

  •  どの衣類を
  • 何をどのくらい使って洗ったか
  • 何回洗い、何回すすいだか
  • 洗い上がりの感想

 

などです。

 

 

当時は、

衣類のにおい移りや洗剤残留でも体調が変わる感覚があり、

 

「どうしたら快適に衣類を着られるようになるか」

 

を知りたくて、

かなり細かく記録していました。

 

今振り返ると、

本当に必死だったな…と思います。

 

 

 

🌿 電磁波に弱かった頃に記録していたこと

 

電磁波に敏感だった頃は、

 

  •  電場(コンセントや配線など)
  •  磁場(電気製品の使用時など)
  •  高周波Wi-Fiやスマホなど)

 

なども記録していました。

 

症状が出た時に、

 

  • その場所の電磁波はどうだった?
  • 原因になりそうな物はあった?
  • どのくらい症状が出た?

 

などを、

あとから確認していたんです。

 

朝起きた時の体調は、

今でも記録しています。

 

  •  手が腫れている
  • 頭痛がある
  • 目の奥が痛い
  • 前日と比べてどうか

 

そんな小さな変化です。

 

 

 

🌿 記録を続けて分かったこと

 

記録を続けていて、

私が一番感じたのは、

 

「体調の波にも、何かしら理由がある」

 

ということでした。

 

つらい日が続くと、

 

「もうずっとこのままなのかな…」

 

と思ってしまうことがあります。

 

でも、

記録を見返すと、

 

  • 少しラクだった日
  • 回復していた時期
  • 悪化しても戻れた時

 

もちゃんと残っていたんです。

 

それを見ると、

少し安心できました。

 

歩進んで歩下がる。

 

そんな感じでした。

 

 

 

🌿 今も記録は続けています

 

今は、

体調も以前より落ち着いたので、

病院へ提出するような細かい記録はしなくなりました。

 

 

でも今も、

 

  • 今日はいつもより少し症状が出ているな
  • いつもより浴びてしまったな
  • 過敏症以外でも、いつもと違うな

 

そんな時には、

簡単に記録しています。

 

 

記録は、

 

「自分を監視するため」

 

ではなく、

 

「自分を知るため」

 

なのかもしれないと、

今は感じています🍀

 

 

 

🌿 まとめ

 

過敏症は、

周りから見えにくいことも多く、

 

「気のせいかな」

「考えすぎかな」

 

と、

自分でも分からなくなってしまうことがあります。

 

 

だからこそ、

小さな記録が、

自分を守るヒントになることもありました。

 

 

もちろん、

細かく書きすぎて疲れてしまう場合は、

無理をしなくて大丈夫です。

 

 

「今日はちょっとつらかった」

 

その一言だけでも、

十分だと思います。

 

今つらい方が、

少しでも自分を責めずに過ごせますように🍀

 

 

 

💡 ご注意

この記事は、化学物質過敏症・電磁波過敏症を経験した私の体験談です。

 

症状や体調の変化、合う対策には個人差があり、同じ方法がすべての方に当てはまるわけではありません。

 

私は医師や専門家ではなく、一人の経験者として感じたことや工夫を書いています。

 

参考にしていただく場合は、ご自身の体調や環境を大切にしながら、無理のない範囲でご判断ください。

 

少しでも「自分だけじゃないんだ」と感じてもらえたらうれしいです🍀

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

 

 

 

 

 

今回は、

以前の記事まででご紹介した

「使って良かったもの」

とは少し違います🌿

 

今回は逆に、

 

当時の私には使えなかったもの

効果がよく分からなかったもの

 

をご紹介します。

 

 

化学物質過敏症も、

電磁波過敏症も、

最近は医療関係者や経験者の発信が増えてきました。

 

ですが、

私が発症した2017年頃は、

今ほど情報がありませんでした。

 

 

私は仕事を休職し、

会社から毎月、

「いつ頃復帰できそうですか?」

と確認がありました。

 

 

自分自身も体調がつらく、

とにかく早く何とかしたい。

 

そんな気持ちで、

藁にもすがる思いで色々試しました。

 

 

当時は、

においと電磁波だけでなく、

 

・水道水

・紙

・ボールペン

・食べ物

・音

・光

 

にも反応するようになっていて、

本来は問題ないものでも、

その頃の私には使えなかった可能性があります。

 

 

今なら使えるものもあるかもしれませんし、

当時は体調の影響も大きかったと思っています。

 

 

また、

化学物質と電磁波は、

別々というより、

重なるとよりつらく感じていた印象もありました。

 

 

今回は、

そんな体験も含めてお話します🌿

 

 

🌿 空気を何とかしたくて試したもの

 

201712月、

会社のビルが新築へ移転しました。

 

建物だけでなく、

備品もすべて新品になり、

一気に体調が悪化しました。

 

 

当時はまだ販売されていた

化学物質過敏症用マスクを使っていましたが、

においを吸ってしまい、

1日に何枚も交換していました。

 

 

そこで最初に試したのが、

 

携帯空気活性機

携帯空気発生器画像

 

小型空気清浄機

小型空気清浄機

 

 

 

携帯型イオン発生器

携帯型イオン発生器

 

でした。

携帯空気活性機は、

森の中のような空気を目指した商品でしたが、

私には、

中のセラミックボールのにおいと音が気になってしまいました。

 

何度か使いましたが、

効果もよく分からず、

そのままになりました。

 

 

次に小型の空気清浄機も、

同じくセラミックのにおいと

モーター音が気になり、

使うことができませんでした。

 

 

さらに、

首から下げるイオン発生器も試しました。

 

会社でも使えるかもしれないと思ったのですが、

モーター音がつらく、

私には難しかったです。

 

今振り返ると、

その商品が悪かったというより、

当時の私は、

「におい」

「音」

などに特に敏感だったのだと思います🌿

 

 

 

🌿 スプレーや洗剤も難しかった時期

 

2017年末には、

VOC対策

消臭

抗菌

などを目的にしたスプレーも試しました。

スプレー

 

でも、

においのある物へ吹き付けても変化が分からず、

その液体自体が、

当時の私には合いませんでした。

 

 

2018年には、

天然植物由来の無香料洗剤も購入しました。

液体洗剤

 

ところが、

容器を開けて原液のにおいを確認した時、

私には使えないと思ってしまいました。

 

無香料でも、

天然由来でも、

「誰でも使える」

とは限らないんだと感じた出来事でした。

 

その時、「もしかしたら洗ってすすげば使えるかも知れない」

という発想にはなりませんでした。

 

 

 

🌿 電磁波対策で試したもの

 

電磁波対策では、

 

放電カード

 

アーシングマット

アーシングマット

 

シュンガイト

シュンガイトペンダントシュンガイトピラミッド

 

オルゴナイト

オルゴナイト

 

電磁波対策イヤホン

電磁波対策イヤホン

シールド帽子

シールド帽子

 

電磁波対策ペンダント

電磁波対策ペンダント

 

なども試しました。

 

 

知人や主治医、

他の患者さんから教えてもらったものも多く、

半信半疑ではありましたが、

「私も少し楽になるかもしれない」

と思って購入しました。

 

 

ただ、

正直なところ、

私には、

 

効果が分からないもの

変化を感じなかったもの

使えなかったもの

 

も多かったです。

 

 

例えば、

アーシングマットは、

ラバーのにおいが気になりました。

 

 

電磁波対策帽子は、

私にはサイズが小さく感じました。

(私は頭が大きめです🙇‍♀️)

 

 

イヤホンは、

無線自体の使用はするので、

大きな変化は分かりませんでした。

 

 

シュンガイトオルゴナイトは、

はっきりした変化は分かりませんでしたが、

今もお守りのような気持ちで

パソコン付近に置いてあります🌿

 

 

 

🌿 失敗して分かったこと

 

当時の私は、

 

「これなら使えるかもしれない」

「これなら少し楽になるかもしれない」

 

そんな思いで、

次々に試していました。

 

 

でも今振り返ると、

大切だったのは、

 

何が効くか

より、

何が合わないかを知ること

 

だったように思います。

 

 

  • においが苦手なのか
  • 音が苦手なのか
  • 化学物質なのか
  • 電磁波なのか
  • 両方重なるとつらいのか

 

少しずつ整理していくことで、

今の生活につながっていきました。

 

 

 

🌿 まとめ

 

使えなかったものや、

合わなかったものを書くのは、

少し迷いました。

 

 

でも、

 

「買ったのに使えなかった」

 

そんな経験をした方も、

きっといると思います。

 

 

私自身も、

失敗はたくさんありました。

 

 

それでも、

試したからこそ分かったこと

もありました。

 

 

もし今、

何を選んだらいいか分からなくても、

合わなかった=失敗

ではないと思います🌿

 

 

その経験も、

次につながる大切なヒントになるかもしれません。

 

 

もし今、

 

「何を選べばいいか分からない」

「買っても合わなくてつらい」

 

そんな方がいたら、

少しでも参考になればうれしいです🌿

 

 

💡 ご注意

この記事は私自身の体験をもとにまとめています。

感じ方や反応には個人差があります。

商品の効果や使用感を保証するものではありません。

当時の体調や環境によって使えなかった可能性もあります。

無理のない範囲で参考にしてください🙇‍♀️

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊


よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿