化学物質過敏症&電磁波過敏症を体験して気づいた大切なこと

化学物質過敏症&電磁波過敏症を体験して気づいた大切なこと

化学物質過敏症・電磁波過敏症を経験し、180度生活や価値観が変わりました。発症まで、闘病中、回復した現在までのリアルな体験を、
同じ悩みを持つ方に、一例としてシェアし、少しでも安心やヒントになってくれるとうれしいです。

化学物質過敏症・電磁波過敏症の情報収集に役立つHP

私が参考にしている信頼できる情報サイト

 

🌀化学物質過敏症や📱電磁波過敏症について調べていると、 情報が多くて何を参考にすればよいのか迷うこともあると思います。

 

私自身も発症してから、さまざまなサイトや資料を読みながら少しずつ理解を深めてきました。

 

ただ、情報が多すぎて混乱したり、 体調が悪いのに長時間スマホで調べ続けてしまったりすることもありました😔

 

過敏症は、まだ情報が十分に整理されているとは言いにくい分野でもあります。 

 

そのため、複数の立場からの情報をバランスよく見ることが大切だと感じています。

 

ここでは、これまでの情報収集の中で参考になったサイトをいくつか紹介します。 

 

症状や感じ方には個人差があるため、参考情報の一つとして読んでいただけたらと思います🌿

 

 

 

1.🤝 患者団体・支援団体

いのち環境ネットワーク

🔗 https://www.ehs-mcs-jp.com/

🌀化学物質過敏症(MCS)や📱電磁波過敏症(EHSの患者支援を行っている団体のサイトです。

過敏症の基礎情報や海外の研究などが掲載されています。

 

化学物質過敏症支援センター

🔗 https://cssc4188cs.org/

🌀化学物質過敏症の患者支援や香害問題などに取り組んでいる団体のサイトです。

 相談窓口や活動内容などを知ることができます。

 

一般社団法人 化学物質過敏症・対策情報センター

🔗 https://www.mcs-information.online/

🌀化学物質過敏症についての情報や研究資料などをまとめているサイトです。

 症状や対策についての情報を知ることができます。

 

電磁波問題市民研究会

🔗 https://dennjiha.org/?page_id=16112

📱電磁波問題について調査や情報発信を行っている団体のサイトです。

 電磁波に関するニュースや資料などが掲載されています。

 

 

2.🏥 医療機関

ふくずみアレルギー科

🔗 https://fukuzumi-allergy.com/

アレルギー診療を行っている医療機関のサイトです。 

🌀化学物質過敏症や📱電磁波過敏症についての解説ページがあります。

 

友和クリニック

🔗 https://yuwa-clinic.com/

🌀化学物質過敏症についての情報が掲載されている医療機関のサイトです。 

症状や背景などについての解説を見ることができます。

 

3.🌿 環境・暮らしについての情報

babycom

🔗 https://www.babycom.gr.jp/eco/index.html

暮らしと環境についての情報を紹介しているサイトです。

電磁波や住環境など、生活と健康に関する特集記事があります。

 

4.📝 体験・個人サイト

発症した頃、個人ブログにどれだけ支えてもらったか分かりません。

参考にしていたサイトがいくつもありましたが、なくなってしまって全部ご紹介できないのが残念です。

はなちゃんカフェ

🔗 https://hanachancafe.com/index2.html

🌀化学物質過敏症の体験や暮らしについて書かれているサイトです。 

過敏症の生活について知ることができます。

 

化学物質鈍感症と化学物質敏感症の方に読んで欲しい

🔗 https://ilikeeveryone.jugem.jp/

🌀化学物質過敏症についての体験や考え方が書かれているブログです。 

過敏症について理解を深めたい方の参考になる内容が掲載されています。

 

 

5.💡 情報を見るときに私が意識していること

過敏症について調べていると、さまざまな情報に出会います。

  • 📄 研究情報

  • 🏥 医療機関の解説

  • 💬 患者の体験談

  • 🛡️ 対策方法の紹介

など、立場によって説明の仕方が違うこともあります。

 

私自身が情報を見るときに意識していることはこれです。

  • すべてをそのまま信じすぎない

  • 複数の情報を参考にする

  • 最終的には自分の体の反応を基準にする

同じ過敏症でも、 症状の出方やつらいものは人によって大きく違うからです。

 

 

6.🤲 最後に

過敏症について調べていると、本当にさまざまな情報があります。

 

今回紹介したサイトは、その中でも私が参考にしてきたものです。

 

ただし、過敏症の症状や感じ方、合う対策は人によって大きく異なります。

 

 そのため、ここで紹介した情報も参考の一つとして読んでいただけたらと思います。

 

これから過敏症について調べる方にとって、 少しでも役立つ情報につながれば嬉しいです🌿

 

💡 ご注意 

この記事は私の体験や情報収集の中で参考になったサイトを紹介したものです。 症状や感じ方は人によって異なります。 無理のない範囲で参考にしてください🙇‍♀️

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

▶️ 次回は「おすすめ・情報整理|過敏症の仕組みや対策が分かるおすすめ動画まとめ」について書いていきます。 

 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

化学物質過敏症・電磁波過敏症は治るの?

回復について私の考え

 

化学物質過敏症や電磁波過敏症を経験していると、

  • このままずっと良くならないのかな

  • 良くなってきた気がするのに、また波が戻る

  • 回復しているのか悪化しているのか分からない

  • どこまで避けて、どこまで挑戦していいのか迷う

こんな不安が、何度も出てくると思います。

 

私も症状が重かった頃は、毎日が手探りで、 少し良くなったと思った翌日にまた崩れて、 その繰り返しに心が折れそうになったことがありました。

 

今回は、よく聞かれる「治るの?」という疑問について、 私自身の体験と、回復の過程で気づいたことをまとめます。

 

医学的な正解を断定するものではありませんが、 同じ経験者の一例として、少しでもヒントになればうれしいです🌿

 

 

 

 

 

1.💬 まず最初に伝えたいこと

「治る」という言葉が、いちばん苦しいときがあります。

 

なぜなら、

  • 治るのか分からない

  • 治るまでの期限が見えない

  • 努力が足りないと思ってしまう

  • 周りから期待されて焦る

こういう形で、心に圧がかかるからです。

 

だから私は、最初にこう整理するようになりました。

 

私が目指すのは 完全に無反応になることではなく、 日常が回る程度まで回復すること

 

完全に無反応になることは、正直むずかしいと感じています。 

 

でも、日常が回るくらいまでの回復は、私にとって現実的な目標でした。

 

「治るかどうか」を白黒で考えると苦しくなるので、

  • 回復の幅を増やす

  • 回復のスピードを上げる

  • 戻りにくくする

この方向で考えると、気持ちが少しラクになりました。

 

 

2.🙋 私にとっての「治る」の定義

Q. 「治る」って、どんな状態のことですか?

私の場合は、日常が回る程度まで回復することが、いちばんしっくりきます。

 

例えば、

  • 浴びてしまっても、少し不快に思うくらいで済む

  • 回復が翌朝までに戻る

  • 予定を入れても、数日寝込まない

こういう状態が「目標として現実的」だと感じています。

 

もちろん、人によって違います。 

 

でも私の経験では、

  • 完璧を目標にすると折れやすい

  • 段階的な目標だと続きやすい

この差は大きかったです。

 

 

3.🔍 回復の途中?悪化の途中?私が見ている目安

Q. 今の状態が悪化の途中なのか、回復の途中なのか分かりません

私が見ている目安は、とてもシンプルです。

 

😟 悪化のサインかもしれない場合

  • 苦手なものが増えている

  • 症状が重くなっている

  • 回復に時間がかかっている

🌱 回復のサインかもしれない場合

  • 以前より平気なものが増えた

  • 同じ状況でも症状が軽い

  • 回復が早い日が増えた

大事なのは、今日だけで判断しないことです。 

 

体調には波があるので、短期だと分からなくなります。

 

 

4.🌊 良くなってきたのに、なぜ波が戻るの?

Q. 良くなっている感覚があっても、なぜ波が戻ってくるのですか?

これは医学的には分かりませんが、私の体感では 曝露量が一番関係しているのではと感じています。

 

曝露量というのは、

強さ × 回数 × 時間 の合計みたいなイメージです。

  • 強いものを短時間浴びた

  • 弱いものでも長時間浴びた

これが重なると、戻る感じがありました。

 

だから私は、調子が良い日こそ

  • 当たりにくくする

  • 長居しない

  • 帰って整える

この3つを意識していました。 

 

前回の記事の考え方が、回復の話にもつながっています🌿

 

 

5.📅 体調の波は、どのくらいの期間で見たら分かる?

Q. どのくらいの期間で変化が分かりますか?

私が分かりやすいと思うのは、2ヶ月前と比べることです。

  • 1週間単位だと、波に振り回されやすい

  • 半年単位だと、長すぎて希望が持ちにくい

2ヶ月前より

  • 大丈夫なものが増えているか

  • 同じ状況で症状が軽いか

  • 回復が早いか

この3点で見ると、少し客観的になれました。

 

メモが苦手でも、一言だけで大丈夫です。

 

【一言メモの例】

  • 今月は外出後の戻りが早かった

  • 電子レンジの近くはまだつらい

  • においの回復が翌日に戻る日が増えた

こういう一言メモがあると、自分を安心させやすいです。

 

 

6.⚖️ 避ける?慣らす?私が落ち着いた考え方

Q. 徹底して避けた方がいいですか?少しずつ慣らす方がいいですか?

私は、時期によって変えるのが現実的だと思っています。

 

🔴 症状が重い時期 

 

可能なら、徹底して避けた方がラクです。 

結果的に回復が早かったように感じています。

 

🟢 ある程度回復してきた時期 

 

少しずつ慣らす方が、気づくと段階的に大丈夫になっていて、日常生活を取り戻しやすくなりました。

 

ここで注意したいのは、「慣らす」と言っても無理をすることではないということ。

 

私の場合のルールはこれです。

  • 翌朝には元に戻る挑戦だけ

  • 次の予定は、回復できる日から数日余裕を持つ

 
 

Q. 避けすぎて生活が狭くなっていないか、不安になることがあります

この不安、すごく分かります。

 

化学物質は衣食住のあらゆるところに溢れています。 

 

電磁波も低周波・高周波が身近にあります。

 

全部ゼロにできたら理想ですが、 神経質になりすぎると、心が先に疲れます

 

だから私は、「ゼロにするより、当たりにくくする」を軸にしました。

 

完全に避けることより、

  • 避けられる場所を増やす

  • 逃げられる手段を持つ

  • 回復できる環境に戻る

この方が、長期戦を乗り切りやすかったです。

 

 

7.✅ 回復につながった行動と、戻りやすい地雷

Q. 日常の中で「回復につながった」と感じる行動は何ですか?

私の場合は、この2つがセットでした。

 

まず原因を避けること 

 

これが回復の土台です。ここなしには、何をしても積み上がりにくかったです。

 

自信や楽しみを持つこと

 

原因を避けても、心がギリギリだと回復が進みにくい感覚がありました。 

 

不安が少し軽くなったり、楽しみができた後に大きく回復したように記憶しています。

 

小さくていい。何か楽しみを持つことは、体の回復にも影響すると今は思っています。

 

 

Q. 逆に「これをやると戻る」という地雷はありますか?

私の地雷は、わりと分かりやすいです。

  • 📱 スマホの使用時間が増えすぎる

  • 🔌 電子レンジ作動中に近くにいる

  • 🦟 電子蚊取り・防虫剤の成分に当たる

  • 🌸 合成ムスク系の香りに当たる

そして、疲れや睡眠不足は、反応を強めるというより、回復が遅くなる感覚がありました。

 

 

Q. 情報収集や対策探しは、どこで止めればいいですか?

私の答えはシンプルです。

💡 頭が痛くなる前、です。

 

調べれば調べるほど、焦りが強くなる日があります。 

 

そういうときは、情報より休養が優先でした。

 

 

8.🤝 心と社会生活の話

Q. 心の状態や緊張は、症状に影響しますか?

私の場合、過敏症の症状に即時で影響したかは正直分かりません。

 

 ただ、胃や腸にはすぐ影響していました

 

そして振り返ると、

  • 不安や悩みが強い時期に大きく回復した記憶は少なく

  • 不安が少し解消された後や、楽しみができた後に大きく回復した感覚がある

だから私は、

 

心は症状を作る原因というより、 回復の邪魔をしやすい要素

 

くらいに捉えるようになりました。

 

 

Q. 家族や職場には、どこまで求めていいですか?

家族:可能な限り妥協点を探す 

 

職場:相手の都合もあるので、席移動・部署移動など自分から提案して、難しければ諦めることも必要

 

この割り切りはつらいけれど、自分を守るための選択でした。

 

Q. お金や仕事の不安がある中で、長期戦をどう乗り切ればいいですか?

人によって状況が違うので一般化できませんが、私の経験をお伝えします。

 

私は休職中に傷病手当金を受給していました。

 

勤続年数が短かったこともあり、受給期間は1年半でしたが、その間に治療と療養に集中できたことは、回復の土台になったと思っています。

 

障害年金については、症状が落ち着いてきた頃に存在を知り、主治医に相談しましたが、私の場合は受給には至りませんでした。

 

タイミングや状況によっては申請できる可能性があるので、症状が重い時期に早めに調べておくことをおすすめします

 

私が意識してきたことはこれです。

  • 💊 使える制度は早めに調べる(傷病手当金・障害年金など)

  • 💻 在宅でできることを探す

  • 📆 体調の波を前提に計画する

すぐに答えが出なくても、「選択肢を持っておくこと」自体が、心の不安を少し減らしてくれます

 

Q. 理解されない状況が続くとき、心をどう守ればいいですか?

  • 良くなることを信じる

  • 経験者の話に触れる

この2つが支えでした。

 

同じ過敏症の人の体験談は励みになる一方で、落ち込むこともあります。 

 

そういうときは、

  • 励みになる話だけを目標にする

  • 今の自分がつらい日は無理に見ない

と決めるのも、ひとつの心の守り方だと思います。

 

 

9.🤲 最後に

「過敏症は治るの?」 この問いの答えは、人によって違います。

 

でも私は、今こう思っています。

 

完全に無反応を目指すより、 日常が回る程度の回復を目標にした方が 希望を持ちやすく、続けやすい

 

回復の途中には波があり、戻る日もあります。 

 

でも、

  • 同じ状況で少しラクになっている

  • 回復が少し早くなっている

  • 大丈夫なものが少し増えた

その積み重ねが、私には確かにありました。

 

焦らなくて大丈夫です。 あなたのペースで、少しずつ整えていきましょう🌿

 

 

💡 ご注意

この記事は私の体験と工夫のまとめです。

反応や感じ方は人によって異なります。

同じ環境でも状況により変化します。

治療や効果を断定するものではありません。

無理のない範囲で参考にしてください🙇‍♀️

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

▶️ 次回以降は「おすすめ・情報整理 」も、順番に整理していく予定です。 

 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

 

 

過敏症になったらどうしたらいい?
化学物質過敏症・電磁波過敏症に関する質問と私の答え

 

化学物質過敏症や電磁波過敏症を経験していると、

  • 外出先で急にしんどくなる

  • 家の中でも落ち着かない日がある

  • 周りに説明しても伝わらない

  • 検索しても情報が多すぎて疲れる

こんな不安を抱えやすいと思います。

 

私も発症してからしばらくは、体のつらさだけでなく 「分かってもらえないつらさ」が重なって、心が削られるような日がありました。

 

今回は、これまでに多く聞かれた質問や、私自身がよく悩んできたことを整理しながら、
そこに私の体験と考えで答える形でまとめました。

 

医学的な正解を断定するものではありませんが、同じ経験者の一例として、少しでもヒントになればうれしいです🌿

 

 

 

 

💬 まず最初に伝えたいこと

過敏症のつらさって、見えにくいです。 

 

だから、周りの反応で傷つくことがあります。

 

私が言われて一番つらかった言葉は、今でも残っています。

  • 「わがまま」

  • 精神的な病気なんじゃないの

  • 「変な宗教に入ったのでは」

  • 「つらいならあなたが家を出て行けばいい

  • 中には、存在を否定するような言葉をかけられたこともあります

ここまで極端でなくても、否定されるだけで心は削れます。

 

だから先に、これだけははっきり言いたいです。

 

あなたのつらさは、気のせいとは限りません。

 

 分かってもらえないことがあっても、あなたの価値は下がりません。

 

私が少しラクになった考え方はこれです。

  • 分かる人にだけ伝わればいい

  • 全員に理解されなくてもいい

  • 逃げることは勝ち

ここを土台にすると、選択がしやすくなりました。

 

 

🙋 本人がよく悩む質問と私の答え

Q1. 発症に気づいた最初のきっかけは?

私の場合は、201711月にMRI検査を受けた後からです。

 

日に日に「におい」で体調が悪くなる症状が強くなりました。

 

 

Q2. 当時、一番おかしいと感じた症状は?

強いにおいだけではなく、強くないにおい、好きだったにおいでも体調が悪くなったことです。

 

ここで「気持ちの問題ではないかも」と強く思いました。

 

 

Q3. 周囲に説明するとき、どんな言い方が伝わった?

私は、短く具体的にが一番伝わりました。

 

【伝え方の例】

  • 最初はタバコの煙で花粉症みたいな症状が出た

  • 強い香水や柔軟剤で頭痛やだるさが出る

  • Wi-Fiや携帯電話の近くで頭が痛くなることがある

ポイントは、他の人がそんなことがあるかもという症状で伝えること。 

 

そして「こうしてほしい」を一言つけると話が進みやすいです。

 

【一言添える例】

  • 近くにいられないので、少し距離を取らせてください

  • 今日は〇時頃帰ります

 

Q4. これはやめて正解だったと思うことは?

家族に合わせて我慢すること、です。 

 

我慢って、その場では丸く収まっても、あとで自分が崩れます。

 

環境面では、私にとって負担が大きかったものを減らしたこと。

 

Wi-Fi、太陽光、スマートメーターなどです。 

 

全部が難しくても、できるところからで十分違います。

 

 

Q5. 無理をした後、どう立て直している?

私の立て直しはシンプルです。

  • 🛏️ 対策済みの自分の部屋に戻る

  • 🚫 無理をしない

  • 🛁 お風呂に入る

「治す」というより、戻す・整える・悪化させない。 

 

この考え方の方が、結果的に回復が早い日が増えました。

 

 

Q6. 体調が比較的落ち着いている日の共通点は?

  • 外出していない

  • PCを長く使いすぎない

  • スマホを使う家族が不在

地味ですが、私には大きかったです。 

 

調子が悪いときほど、取り返そうとしない方が安全でした。

 

 

Q7. 外出するときに一番気をつけていることは?

👜 予備のマスクを持つことです。 

 

交換できるだけで安心感が違います。

 

外出先の選び方については、前回の記事もあわせて参考にしてみてください🌿

 

 

Q8. 自分なりの危険信号は?

強い圧迫感が、短時間で終わらないとき。 

 

この段階で引けると、こじらせにくいです。

 

外出時に意識しているのは、前回の記事と同じく

  • 当たりにくくする

  • 長居しない

  • 帰って整える

です🌿

 

 

Q9. 理解されない中で、心を保つコツは?

  • 「なった人にしか分からない」と割り切る

  • 相手の温度感に合わせて話す

全員を説得しようとすると、心が先に折れます。

 

 だから私は、話す相手を選ぶようになりました。

 

 

Q10. 今まさに苦しい人に、ひとつだけ伝えるなら?

無理のない範囲で、原因を避けること

 

 そして、小さくても楽しみを持つこと

 

過敏症は、希望が見えないと一気に苦しくなるので、心の逃げ道は大事でした。

 

 

🏠 家族からよくある質問と私の答え

家族側も、戸惑って当然です。 

 

正解が分からない中で生活するのは、本人だけでなく家族も消耗します。

 

 

Q1. 家族が最初に知っておくと助けになることは?

  • においだけに反応しているわけではないこと

  • 精神的なものと決めつけないこと

分からなくてもいいので、否定だけはしないでほしいです。

 

 

Q2. 症状が出ているとき、どう関わるのが一番つらくない?

  • 原因の使用を控える

  • そっと見守る

この2つが、私には一番ありがたかったです。

 

 

Q3. 声かけで助かった言葉は?

💬 「どうするのが一番つらくない?」

 

この一言があると、孤独感が減ります。

 

 

Q4. 家の中で配慮すべきポイントは?

  • できるだけ原因になる物は家に置かない

  • 苦手なものを使う時は事前に声をかける

「禁止」ではなく、こちらが避ける準備をするというスタンスで伝えると、衝突が減りました。

 

 

Q5. 何もできないと感じたとき、家族はどう気持ちを保てばいい?

本人ができないことを、広い心で待ってほしいと思っています。

 

無理をすると回復が遅くなることがあるからです。

 

ただ、家族の限界もあるので、妥協点を一緒に探すのが現実的だと思います。

 

 

🏢 職場(上司・同僚)からよくある質問と私の答え

職場は、「理解してもらう」より仕組みで対応できることの方が効くことが多いです。

 

 

Q1. 最低限避けてほしい行動は?

  • タバコの吸いたて

  • 香料のつけたて

この状態で近距離に来られるのが、特につらいです。

 

 

Q2. 環境面で助かった対応は?

  • 喫煙者や香りが強い人から席を離してもらえたこと

  • 会議ではWi-Fiや機器から遠い場所を選べたこと

場所を選べるだけで、負担がずいぶん変わりました。

 

 

Q3. 「今日は無理です」と言われたら、どう受け止めるのが安心?

「いつ治るの?」と急かさないでほしいです。 

 

回復の見通しを断言できない日があります。

 

💬 「分かった、今日はどうするのが一番いい?」

 

この受け止め方が、一番安心でした。

 

 

Q4. 誤解されやすい点は?

「香水と柔軟剤だけが苦手で、シャンプーや洗剤は大丈夫」と思われてしまうこと。 

 

実際は化学物質全般でつらいことがある、というのが私の実感です。

 

 

🤲 最後に

過敏症は、人によって症状が本当に違います。 

 

私は頭痛がメインでしたが、友人は舌がピリピリすると言っていました。

 

同じ場所でも、時間帯や混雑で変わることもあります。

 

だからこそ、今日の自分の体の反応を基準にしていいと思います。

 

無理して合わせるより、避ける・引く・整える

 

逃げることは勝ちです。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

 

💡 ご注意 

この記事は私の体験と工夫のまとめです。

反応や感じ方は人によって異なります。

同じ環境でも状況により変化します。

治療や効果を断定するものではありません。

無理のない範囲で参考にしてください🙇‍♀️

 

 

▶️ 次回は「疑問・よくある質問 」について書いていきます。 

 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

 

 

 

 

外出先での電磁波過敏症対策

電磁波が少ないお店や施設の見分け方・選び方

 

化学物質過敏症や電磁波過敏症を経験していると、

 

外出先で
どのお店に入ればいいか分からない

 

入った途端に
急に体調が悪くなる

 

長くいられる場所が見つからない

 

事前に
少しでも安心できる場所を知りたい

 

こんな不安、ありませんか。


私も過敏症を発症してから、外出先を選ぶことが
とても慎重で、勇気のいることになりました。

 

このお店は大丈夫かな…
入ってからしんどくなったらどうしよう


そう思いながら出かけるだけで、もう疲れてしまう日もありました。


でも、少しずつ経験を重ねる中で


行く前に確認できること
現地で見分けるポイント


が、少しずつ分かってきました。


この記事では、私の体験をもとに


👉事前に確認すること
👉現地で確認すること
👉場所別の特徴(スーパー、商業施設、家電量販店など)
👉避けやすい場所(店内の要注意ポイント)
👉長時間滞在が必要な時の工夫


をまとめます🌿


 

完璧に安全な場所は難しくても、


比較的マシな場所を選ぶことはできます。


今の体が少しラクになるヒントになればうれしいです。

 

 

 

 

💭 外出先選びが大切な理由


症状が重かった頃の私は、

 

  • 入ったお店で急にしんどくなる

  • 帰宅後も敏感さが続く

  • 数日間つらい

 

という経験を何度もしました。

 

 

だから外出先選びは、


体を守るための予防策だと今は思っています。

 


 

🔍 行く前に確認すること(1時間以上いそうな時)

 

私は、長く滞在しそうな場所ほど事前にチェックします。

 

📱 HPや口コミで見ること

  • フリーWi-Fiがあるか

  • 混雑しやすいか(写真やレビューで雰囲気を見る)

  • 来る人の層(人が多い時間帯か、客層が若いか等)

  • 飲食があるならメニュー(食べられそうな物があるか)


体感ですが、


人が多い=スマホも多い

距離が近い=しんどくなりやすい

 

と感じることがありました。


📡 5Gエリアの確認(症状が重い時期だけ)

症状が重かった頃は、外出前に5G提供エリアも確認していました。

気になる時は、各社のエリアマップを見る方法もあります。


 


👀 現地で確認すること(入ったら最初に見る)


現地では、まず「逃げ道」を作る気持ちで見ています。

 

📶 Wi-Fiのマーク

入口やレジ付近に
フリーWi-Fi使えます

の表示があることがあります。

 

📡 Wi-Fiルーターの位置

天井、壁、棚の上などに
箱型でランプが点滅している機器があることも。


近い場所は、私は長居しないようにしています。

 


 

🏪 場所別の特徴(体験ベース)

🛒 スーパー

フリーWi-Fiがあるスーパーで感じたことです。


大型スーパー

レジ付近(中央)が強く感じやすい


衣類や雑貨など、離れた売り場は平気なことも多い

 

小規模スーパー

狭い分、フロア全体が強く感じやすいことがありました

 

食品フロアについて

冷蔵庫などが多いのに、スーパーによっては意外とラクな日もありました。
(アースを取っているからなのかな、と感じたこともあります)

 

インカム(無線)を使うお店

入ってすぐ強く感じたお店では、


従業員さんが無線でやり取りしていました。

腰に機械、耳にインカムがあるお店は注意しています。


 

🏬 商業施設(駅ビル・モール)

  • フリーWi-Fiがあることが多い

  • 人が多い

  • レジなど端末が多い

 

この重なりで、私は強く感じることが多かったです。


 

施設の中でも、短時間でもジワジワすることがあった場所

  • 書店

  • 100円ショップ

  • ユ〇クロ(無線・スマホの使用)

 

家電量販店

家電が密集していて、私には強めに感じることが多いです。


 

私と、電磁波過敏症ではない化学物質過敏症の友人、看護師さんの体感では

  • ヤ〇ダデンキは強い

  • ビ〇クカメラは比較的ラク

と一致したことがありました。


 

ただし、環境は変わることもあるので、あくまで体験談です。


 

🎥 映画館(意外と大丈夫だった場所)

私は2022年から4回行っています。


 

過敏症になって、初めて行けた時はうれしく、自信になりました。


 

工夫していること

  • 公開期間の終わりの方に行く

  • 映画館の予約状況を見て、混みにくい回を選ぶ

  • 上映ギリギリに人が少ない席を購入する


上映中はスマホを使えないので、電磁波よりも香りの強い方が近くに来ないかが不安になりやすいです。

 

📚 強く感じやすかった場所(私の場合)

  • 図書館Wi-FiPCスペース)

  • 病院(待合室、Wi-Fi

  • 役所(待ち時間のスマホ、距離が近い)

  • カフェWi-FiPC作業の人)

  • コンビニ(狭い空間に機器が多い)


 

🚫 店内で避けやすい場所(ここは短めに)

 

私が強く感じやすかったのは


 

📍 レジ付近
端末や機器が集中していることが多いです。


 

📍 事務所・バックヤード付近
PC、プリンター、ルーターが近いことがあります。


 

📍 カフェスペース付近
Wi-Fi、スマホ、PCが重なりやすいです。


 

📍 インカムを使うお店
無線のやり取りが常にある場合があります。


 

できる範囲で、長居を減らしています。



 

長時間滞在する時の工夫(レンタルルームの例)

 

最近(主に2025年以降)は、Wi-Fiのあるレンタルルームに行く機会があります。


 

以前は

  • 15分くらいで頭がジワジワ

  • 1時間でその後数日敏感

ということがありました。


 

今は

  • 3時間なら、その日のうちに回復

  • 5時間だと、寝るまで頭痛が続くことがあるが、翌朝落ち着く

という変化があります。


 

長時間のときの工夫

  • ルーターから離れた席を選ぶ

  • つらくなったら一度離れる(トイレに立つなど)

  • 必要なら責任者に一言伝える


 

伝え方の例
「今はだいぶ回復しているのですが、強い香水・柔軟剤や電磁波が苦手です。」


 

症状を聞かれたら

「頭が痛くなることがあります。」


 

このくらいの言い方だと、共感されることも多く、嫌がられたことはありませんでした。


 

 

📅 回復の経過(2025年以降)

 

レンタルルームには2025年から月12回通っています。


 

短時間でも数日敏感になっていた時期から、

回を重ねるごとに「これなら大丈夫」が増えてきました。


 

無理せず少しずつ整える中で、

振り返ると回復していた

と気づく瞬間が何度もありました。

 


 

🤲 最後に:少しずつ、安心できる場所を増やす

 

電磁波が少ないお店や施設を見つけるのは簡単ではありません。


でも、

 

  • 行く前に確認する

  • 現地で確認する

  • 体の声を聞く

 

この3つを意識すると、比較的マシな場所を増やしやすくなります。


完璧じゃなくて大丈夫です。

焦らなくて大丈夫です。


あなたのペースで、少しずつ整えていきましょう🌿


 

💡 ご注意
この記事は私の体験と工夫のまとめです。反応や感じ方は人によって異なります。同じ場所でも時間帯や混雑で変わることがあります。無理のない範囲で参考にしてください。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

▶️ 次回は「過敏症の疑問・おすすめの本、HP、動画|化学物質過敏症・電磁波過敏症に関するよくある質問と答え|『過敏症になったらどうしたらいい?』と悩んだ時に読んで欲しい」について書いていきます。


よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿

 

外出先での電磁波過敏症対策

通話・移動時に感じる体調変化とセルフケアの工夫

 

電磁波過敏症や化学物質過敏症を経験していると、

 

「外に出ると、体調が悪くなる」
「電車に乗ると、頭が締め付けられる」
「スマホで通話すると、頭が痛くなる」
「外出した後、数日間つらい」

 

こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

外出先での電磁波対策というと、

「何をどう避ければいいのか分からない」
そんな戸惑いが出やすいと思います。

 

私自身、電磁波過敏症を発症してからしばらくの間は、
外に出ることそのものが、覚悟のいる大きなイベントでした。

 

振り返ると、外出時の電磁波対策は、


「完全に避ける」より、「工夫しながら少しずつ慣らしていく」
この考え方に助けられた感覚があります。

 

この記事では、私自身の体験をもとに、

 

👉通話中や移動中に体に起きていた変化
👉通話時の工夫の変遷(公衆電話→ハンズフリー)
👉スマホの使い方は国や文化で違うと感じたこと
👉外出時(駅・電車など)に感じる体調変化の具体例
👉年々回復していった過程
👉外出後に整えるセルフケアの工夫

 

をまとめます🌿

 

完璧な対策を目指す話ではありません。


「どうすれば、少しラクに外にいられるか」
そのヒントになればうれしいです。

 

 

 

📞 通話対策の変遷:公衆電話からハンズフリーへ

📞 最初は公衆電話を使用

過敏症になって、最初は

外出時は公衆電話を使用するようにしていました。

😷 コロナで受話器の衛生面が気になり

ところがコロナが流行して、

受話器の衛生面が気になり

  • iPhone付属のイヤフォンマイク
  • 電磁波カットイヤフォンマイク

を使うようになりました。

🎤 現在はハンズフリーで使用

現在はハンズフリーで使用しています。

 

 

📱 イヤフォンマイクでも電磁波はゼロではない

⚠️ イヤフォンマイクでも電磁波はある

イヤフォンマイクでも電磁波はあります。

 

無線に接続することは変わらないので

頭の締め付けやズキズキしてきます。

 

直接頭につけるよりはましという感じです。

 

だから今は、

通話が必要な時も、

  • 必要なことだけ話す
  • 長電話はしない
  • 体調が怪しい時は無理に使わない

このあたりを大切にしています。

 

 

🌍 スマホの使い方は国や文化で違うと感じたこと

私は、電磁波過敏症を発症してから

スマホを使う人が気になるようになり、

 

お店でよく外国人が

頼まれた商品を買おうとしているのか、

通話しながら商品を選んでいる姿を見かけました。

 

その際、

スマホを耳にあてずに通話していることに驚きました。

 

最近は、ワイヤレスイヤフォンが増えてきていますが、

 

当時日本人は

電車で音楽や動画を楽しむ人は有線のイヤフォンマイクを使っていましたが、

 

通話の場合は直接スマホを耳につけている人がほとんどでした。

 

日本では、キッズケータイのCMもされていましたが、

 

国によっては、

スマホの使用に年齢制限を設けたりしているので、

 

健康を意識して直接耳につけないのかな?

と思いました。

 

「直接耳につけない」という使い方も、

体を守る一つの工夫なのかもしれないと感じました。

 

 

📅 スマホ操作で起きていた体調変化

通話だけでなく、

スマホ操作そのものでも、

私は体調の変化を感じていました。

 

記録を振り返ると、

📱 2012年〜2015

2012年スマホで長電話をした時だけ

両側頭部が熱を持ち頭痛

(2014年スマホでの長電話は止める)

 

2015年頃から

コールセンター業務(有線)の長電話で

頭に締め付け頭痛

 

🏥 201711

頭部MRI検査中に激しい頭痛を感じた直後から、

 

通話だけではなく

スマホを耳につけず操作しただけで、

 

頭に圧迫感や締め付け、

ジワジワ感、ズキズキ感、痛みを感じる

 

😰 20182

休職するも、

自宅は太陽光発電、スマートメーター、Wi-Fiなど使用していた。

 

化学物質過敏症・電磁波過敏症について、

Wi-Fi接続のPCとスマホで調べてしまう。

 

最初のうちは1015分で頭に症状が出ていたが、

23分で症状が出始めるようになる

 

🚫 20184

電磁波過敏症の症状が強くなる。

 

PCは使えなくなり、

スマホ(3G)で最小限の使用をする。

 

ここから、1年必要最小限の使用に止め、

常にPCもスマホも電源を落とし使用しなくする。

 

今思うと、当時は本当に必死でした。


「調べなきゃ」という気持ちと、「調べるとつらい」がぶつかっていました。

 

 

 

🚃 移動中に感じていた電磁波の影響

外出時は、移動の途中にもさまざまな反応がありました。


当時よく感じていたのは、こんなことです。

  • 家を出てすぐ圧迫感
  • マンション上にアンテナがある場所で頭がジワジワする
  • 駅のWi-Fiで頭がジワジワする
  • 5Gアンテナがある場所で圧を感じる
  • 電車で停車中に頭が痛くなる駅がある

特に地下鉄は、一駅乗っただけでも強く感じることがありました。

 

2018年〜2020年頃は、人が多く集まる駅や地下がとてもつらく、


全部回ったわけではありませんが、山手線でいうと、
渋谷は特に強く、恵比寿、原宿も強く感じました。


一方で、五反田や目黒は問題ない。
そんな違いもありました。

 

 

🚉 電車に乗ると起きやすかった反応

電車の中では、発車時と停車時に低周波の電磁波は強くなり、

 

体感では、駅によって近づくと

  • 頭がジワジワする
  • 停車している間に痛くなる

ということがありました。

 

 

📅 同じ経路でも年々変わっていった

朝の通院で、家を出て同じ経路(道、電車、駅、商業施設)を通っているのに、


2018年、2019年、2020年…と振り返ると、1年ごとに感じ方が変わっていきました。

 

2018年は、外出のたびに頭が痛くなり、
帰宅後も敏感な状態が続いて、元に戻るまで37日かかっていました。

 

その後、徐々に

  • 13日で落ち着くようになり
  • その日のうちに治まるようになり

回復のスピードが少しずつ変わっていきました。

 

自分の部屋から出ることもままならない状態から、
2019年頃には外出の機会も増えました。

 

😷 コロナの期間

人が少なく、香料も電磁波もラクだったです。
(この時期は、外の環境が全体的に穏やかだった印象があります)

 

🐢 2020年〜2023年:ゆっくりと鈍くなる

 

2020年から少しずつ
「今まで感じていたより鈍くなっているかも」と思う場面が増えました。


振り返ると、以前より回復していると気づく感じでした。

 

2022年には、日帰りで往復約9時間、電車とバスを乗り継いで移動したこともあります。


帰宅時から頭が重く、両側頭部がズキズキしましたが、翌日以降は特に問題はありませんでした。

 

2023年以降は、保護猫活動で電気自動車の無線タクシーに乗る機会もありましたが、


10分弱であれば、頭の締め付けやズキズキ感が出る程度で済むようになりました。

 

 

📱 現在の状態(20262月)

日によって違いがあります。

 

外出時の行きは、頭が痛くなることも、
ジワジワ・ズキズキを感じることも滅多にありません。

 

2025年からは定期的に、3時間以上Wi-Fi環境、スマホ使用の環境下にいることがあり、


その時に

  • 頭の締め付け
  • 頭が重くなる
  • 少し痛くなる
  • 帰宅後ズキズキ

が起きることがあります。

 

ただ、以前に比べると我慢できる程度で、
回復までの時間が早くなりました。


一晩寝れば良くなるようになりました。

 

帰り道は、外出先で浴びた電磁波に比例して

  • 頭がジワジワする
  • ズキズキする
  • 締め付けや重さを感じる
  • 少し痛くなる

ことがあります。

 

経験から分かったのは、


「外出する=必ず体調が悪くなる」ではなく、
「体の状態」と「浴びた電磁波の量による」


ということでした。

 

 

🌿 セルフケアの工夫

私が外出時に意識しているセルフケアです。

 

📏 電磁波を発するものから距離をとる
できるだけ、電磁波を発するものから距離をとるようにしています。

 

浴びない時間を作る
外出する時間を短くしたり、電磁波を浴びない時間を作ることを意識しています。

 

🚫 我慢はしない
「ちょっとつらいかも」と感じたら、我慢せずその場を離れるようにしています。

 

💪 無理はしない
体調が悪い日は、無理に外出しないという選択も大切です。

 

🛌 帰宅後はゆっくり休む
外出後は、体を休める時間を作ることを意識しています。

 

 

🤲 最後に:少しずつ、あなたのペースで

外出時の電磁波対策は、


「完全に避けるもの」ではなく、
「工夫しながら、少しずつ体を慣らしていくもの」
私はそう感じています。

 

私もまだ試行錯誤の途中で、日によって体調が違います。


それでも少しずつ「これなら大丈夫」という場所や時間が見つかって、
外出が少しラクになってきました。

 

🐢 焦らなくて大丈夫

あなたもきっと、自分に合う方法を見つけられます。

 

時間はかかるかもしれません。

 

でも、焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、あなたのやり方で🍀

 
🌿 一人で抱え込まなくて大丈夫

 

このブログでは、私自身の体験をベースにしながら、

 

がんばりすぎない対策を少しずつ整理していきます。

 

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

また次の記事でも、一緒に整えていきましょう。

 

 

💡 ご注意

この記事はあくまで私の体験と工夫をまとめたものです。

電磁波への反応や、回復の過程は人によって異なります。

対策を行う際は、ご自身の体調や生活環境に合わせて、無理のない範囲で参考にしてください🙇‍♀️

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます😊

 

▶️ 次回は「【電磁波対策】外出先での電磁波過敏症対策|電磁波が少ないお店や施設の見分け方・選び方」について書いていきます。

 

よろしければ、他の記事もぜひ読んでみてくださいね🌿