こんばんは😃🌃
森瀬真理です
今日は父の命日です。
10年
生きていた時よりも死んでからの方がいつも側にいて私を守り、そして育ててくれている。
昨日夢を見ました。
少し久しぶりにお父さんの夢。
因みに前回お父さんの夢はサムや他の死んだメンバーでバーベキューをゆるゆる楽しんでるって夢。
今回は、
崖なのか?ビルなのか?
高いところ。
私はお父さんともう1人の手を握っている。
この手を離したら落ちて死ぬ。
もう1人は知らない人。夢なので子供か年寄りか
男か女かもわからない。いわゆる他人。
その時お父さんは
『手を離しなさい』
手を離したらお父さんは落ちて死ぬ。もう片方の手は知らない他人。
それでもお父さんはもう一度
『大丈夫。手を離しなさい』
出来ない。
出来ない。
出来るわけない。
怒るわけでもなく、微笑むわけでもなく
ただ真っ直ぐに私を見て言うお父さん
夢はそこまで。
結局私はどちらを助けたのか?
どちらの手を離したのかは不明。
起きて泣いて、思い出して泣いて。
これを書きながら泣いて。
これは課題です。
長男犬がアドバイスをくれました。
肉体という物質への執着を手放せるか?
これが出来たら永遠が手に入るらしい。
頭の理解とは別なので今はまだ越えられてない。
でもこの課題が今来たということは、今がタイミングということ。
今年の春のチャレンジ月間はこれが山かな?
桜が咲くまでが期間ですからね。
ここからどうなるか?ですね。
一般的な物欲や金銭欲は自覚できる範囲ではほぼ無いけど、それは恵まれているからで
しかもお父さんは既に肉体の無い存在なわけで。
手を離さなければこの先はわからない。
何か進んだら報告します。
お読みくださりありがとうございます。