こんばんはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

タイトル通りに体の中に出来たかさぶたを溶かす体操を体験しました。

 

セミナーでは詳しい説明は無かったので、私の勝手な解釈です。

 

 

体の中のかさぶたとは

 

肩こりや腰の痛みだったり、胃の不快感や痛みとか

 

便秘とか息苦しさなんかも、いろんな不調ってあると思うんですが、

 

そのもととなっている鬱血点みたいな感じの事です。

 

 

誰でも

 

なんとなく足首とか肩とか回したり、腰伸ばしたりってありますよね

 

それでですね、

 

そこを体の内側から動かして血流とエネルギーの流れを回復方向に働きを促す運動です

 

でも、炎症で腫れてバンバンに痛い時はまず、食べないで炎症を落ち着かせて

 

一般的に冷シップから温シップに変えるタイミングとかでやってもらう方が

 

慣れるまではいいと思います。

 

私も初心者です。

 

 

 

肩や腰が痛くてマッサージに行ったりストレッチをしたりは一般的な話ですよね。

 

胃が痛いときは胃薬かファスティングですかね?

 

 

これらは外部刺激ですね。

 

 

 

これから説明するのは内部刺激を発動させる方法です。

 

1,音楽がある方がやりやすいです。

選曲はリズムの刻みが強引でなく一定でもないものがいいです。

強引というのは、一拍目が常に強いとかのこと。

曲のリズムに引っ張られないような曲ですね。

 

 

2,寝てても、座ってても、立っててもOK!

最初は座っているのがいいかな。床でもソファーでも、椅子でもOK

 

3,リラックス空間がいいです。

明かりがこうこうと付いているのはNGですね。

興奮や緊張の状態は筋肉が硬くなって余計に痛める可能性があります。

 

4,目を閉じて動いても危なくない場所で

目を開けていると頭の動きが制御されてしまうので

目を閉じてやってみてください。

 

5,まずはどこでもいいので、体を伸ばしたり回したりひねったりして

今の自分の凝っている所と様子を見ておきます。

 

6,いよいよ動き始めます。

 

まずは頭から

顔を左右に向ける。嫌々する感じとか

回すなり振るなりして気持ちいい感じで。

 

気持ちいい感じという所が大事。

痛いとか無理やりはやらない。

←無理にやったら余計に痛めるから注意!!

 

これは、頭が血液の利用量が一番多いからここからスタートさせる。

もう一つは背骨のてっぺんという事ですね。

 

初めは曲に合わせて頭を振っていきますが、ずっと曲に合わせていると

きつい所が出てきます。

 

そうしたら、左右に振っていたものを回してみるとか、肩も動かしてみるなど

無理が無いようにしつつ、

 

ほぐれて温まってきたら徐々に動きを

広げていき、肩から腕や背中、腰などへと

派生させていきます。

 

スピードと勢いも上げていきます。

 

 

 

この時点で曲のリズムは遥か彼方です。

 

 

この状態になってからがスタート。

 

ゴリゴリに固まっているとなかなか動きが大きく早くならないかな

 

これを更に加速してブンブンじゃんじゃん動いていくと

 

1か所、体の中の動きの中心点がピンポイントで感じられます。

 

鬱血点です。

 

肩の付け根の中の方とか腰骨の真ん中とか

 

ちょっと痛気持ちいいか、なんか引っかかるかみたいな感じ

 

 

更にここをほぐしていきます。

 

ポイントを中心に血管を流れる血流で球体を描くように動きを広げていきます。

 

出来るだけ大きく広げて外に逃がしながら、内に流れを起こしていく感じです。

 

ここで『かさぶた』です。

 

血栓やコリ、冷えや緊張などによる滞りの事です。

 

 

かさぶたを水流で溶かしていくと、さっきまであったポイントが

 

消滅していきます。

 

 

 

動きは途中で全く違くなってくるし、座っていたけど立ち上がったり寝転んだり

 

動きの球体を広げて大きく強くしていくと派生して変化していきます。

 

 

 

唯一無二のダンスです。

 

当人でも同じことは二度とできない即興ダンス。命のダンスです。

 

 

これを20分くらい。汗をかいて頭の酸素が無くなるくらいまで。

無理は絶対に禁物ですよ。

 

 

日常の動きではどうしても使っていないところが動くので

 

筋肉痛になる事は覚悟してください。

 

日頃、運動を結構やっている人でもなります。

 

こんなところに筋肉あったの?って所が痛くなる。

 

そここそが全体の流れを滞らせている場所だからです。

 

 

 

これって、人にやってもらうマッサージや

 

ストレッチや筋トレのようにフォームが決まっている物では

 

かさぶたに辿り着けないから、一時的には緩和してもぶり返しちゃうのです。

 

 

 

更に、息を吐きながらゆっくり20秒かけて伸ばしていくような動きでは

必要な勢いが全く足りない

 

走ったり、泳いだりの全身運動で血流を上げられていると思うけど

 

結局は決まったところばっかり使っていて、体の全部を同じように使うスポーツは無い。

 

 

 

だから、この運動だと胃痛や便秘までも回復する。

 

体は本来は修復が必要なところへ栄養やホルモンを運んだり除去、排泄をしたりする

 

機能がありますが、それを土留めしちゃっていたら回復はしないです。

 

 

 

 

動きのイメージとしてはひっちゃかめっちゃか

 

正常な人は通常はやらない

 

他人が見たら不気味でキモイような酩酊状態の江頭さんみたいな感じ。

 

赤ちゃんみたいに柔らかくて全身で動いてる大人っていないですもんね。

 

 

でも、それこそが日常生活で使っていないところへの刺激となるし

 

かさぶたを探して溶かすことになるのです。

 

 

自分の健康は自分で作るものですし

 

自分の不調は自分で治せるものなのです。

 

 

 

それができた時の喜びと幸福感をぜひ体験してもらえたらと思います。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。