こんばんはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

予告のヒーリング事例もなかなか面白い事になっていますが

 

今日は予定を変更して書きます。

 

 

 

前記事で書いた野口先生のロマンのお話し。

 

これって認識出来るか出来ないかの違いがあるだけで、みんなそうやって唯一の願いを叶えるために何度も生まれ変わって行くんです。

 

みんなの願いはただ1つ

 

カルマとか業とかって大変な事も多いけど、地球上の全てがワンチームだと思えれば、きっと頑張れる

 

 

 

そして、私に起こった出来事はやっぱり繋がっていましたよ。

 

前々記事で書いた歴史上の英雄の御子孫様の事で思い出したことがあります。

 

実は私は20代の頃に今回の御子孫様の家の主君の血筋の方にもお会いしてました。

 

その方も時代にそぐわない頑丈で大きな身体でした。

 

高齢でしたが頭も背筋も内臓もバリバリシャッキリで、凄いなぁって思ったのを覚えています。

 

農民たちは姥捨て山が実在した時代です。

 

 

 

それでですね。

 

これらが一連の教えでした。

 

体質は血筋から、気質は魂から連なっている。

 

 

 

それを紐付けしているのが思考とか心と言われているものらしいです。

 

もともと出所の違う体と魂を繋げる役割をしてるのが思考(心)。

 

これまた苦労が多い。

 

体質は血筋からというのは、体質というか肉体という方がいいのかな。

 

先天性のハゲと後天性のハゲってあって

 

先天性を肉体の物質的な要素とするなら血筋からきているという事です。

 

ストレスや生活習慣からくるハゲが後天性のハゲってこと。

 

ハゲはあくまで例えですよ

 

 

 

魂が生前に親や体を選んで来るので、見分けるのは難しいというか

 

これと言ってパターンは無くて本当に人それぞれですがね。

 

 

もともとの体の丈夫さや大きさはその体にふさわしい魂の持ち主である証でもあります。

 

ただ大きいだけじゃなく密度が濃い感じで、内臓も骨も丈夫な人。

 

これって、ご先祖様の功績があって授かっているのです。

 

原則、大きな功績を残せる人は生まれ変わりの回数が多い人で

 

魂の次元も高い人。

 

エネルギー量の大きな人だから結局世の中に多大な影響を及ぼすって事です。

 

 

だから、いきなり望んでも必要な学びが習得出来ていないとその体に生まれる申請は却下されるんですがね。

 

 

物のエネルギーの含有量で見るとわかりやすいと思います。

 

やっぱり硬くて密度の濃いものの方が持ってるエネルギーが強い。

 

 

ドレスと宝石を見比べるとか。

 

クリスタルは強いですよね。

 

人の体も軽石みたいな人もいればダイヤモンドみたいな人もいて

 

あえて障害を持つことを選んだダイヤモンドもいて、本当にまだまだか細いが故の障害の方もいます。

 

それが、小さいダイヤの人もいれば大きなダイヤの人もいて

 

なぜ、その肉体の違いが出来るかは、ご先祖様の行いによって変わるのです。

 

 

 

 

不調を見る時にその方の肉体の個性と魂の個性を見分けて見てみると

 

その不調の原因がどこから来ているか?

 

症状の出ている場所と原因の場所がそれぞれどこか?

 

鬱積しているエネルギーを抜くのか、不足しているところに入れるのか?

 

物理的刺激とエネルギー刺激がどの加減で必要なのか?

 

 

ここら辺の見極めが付いてくる。らしいのです。

 

私もこの度教わっているのでこれをもとに経験を積んで行かないといけないんですが

 

大変に面白い世界になってきましたよ。

 

 

 

野口先生はこれをやっていたと仰います。

 

体・心・魂に対して同時並行的に

 

気・血・水を流して本来のバランスに戻す。

 

 

その塩梅が一人として同じ人はいないし

 

同じ人でも昨日と今日は違う。

 

 

塩梅を見極めるのは知識や研鑽ではなく純粋さクリアさがポイント

 

不調の原因となっているところに合った比率で物質刺激とエネルギー刺激を

 

同時に入れる。

 

手を当てて流れを感じながら、ここという所に掛け声をかける感じでㇰっと。

 

 

私たちって結局物質世界で生きているから、エネルギーだけでも物質だけでも無くて

 

両方。その塩梅を担っているのが真ん中の思考(心)の役割。

 

嬉しい、楽しい、悲しい、痛い。

 

 

 

舵を取ってバランスを保ち、魂の計画の遂行を任務としている。

 

でも、外部刺激は休まることなく押し寄せてくる。

 

心が疲弊すると体と魂の繋役がうまく機能しなくなる。

 

それによって乖離してしまうと不調や病気という形で症状が出る。

 

 

この現象に対してフォローする。

 

その人の本来の状態に戻れるように道筋を立てて掛け声をかけて

 

流れを作る。

 

 

ここまでやってあげると、本人の恒常性が働いて回復していく。

 

勿論、本来は自力で出来る事なので

 

体の中のかさぶたを溶かす体操で書いた体操でも同じ効果がある。

 

どちらかと言えば、自力で行く方が塩梅ははまりやすい。

 

 

だから、野口先生は物質世界にこだわるんですね。

 

面白い!!この上なく面白い!!

 

 

ただこうなると

 

本人の魂の計画の為に必要な病気なら、そこに手出しをしていいのか?

 

という疑問が残る。

 

これに関しても教えをいただきましたので、次回書きます。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。