こんばんはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

日にちが開いてしまって毎日いろんなことがありすぎて

 

全然整理がついていない。

 

怒涛の日々によって私の中から湧いてきた今のテーマは

 

 

『人間が生きるという事はどういうことなのか?』

という疑問に直面していますね。

 

ヒーリングやアニマルコミュニケーションでエネルギーを使うだけなら肉体は無くてもいいわけで、

 

野口先生が物質世界にこだわるところや、現に今私自身が肉体を持って生きていること

 

その意味が知りたくなった。

 

エネルギー業界で活躍されている素晴らしい方々のブログなどでたびたびご本人の体調不良が

 

書かれているのを見ると違和感を感じるのです。

 

だから、私のやるべきことは違うんだろうなと感じていて。

 

 

 

体と心と魂のバランスが大切だという事はわかるのですが、

 

その一つ一つの詳細を学んでいきたいとそんな感じです。

 

 

なので本を読んでます。

 

・老化研究のシンクレア教授の『LIFE SPAN』2020.9をコツコツ読み進めつつ

 

・吉森保先生の『ライフサイエンス』2020.12や

・国立がんセンター研究所の『「がん」はなぜできるのか』2018.6や

・『THE BIG GUESTIONS』シリーズの物理2014.3、宇宙2014.3、心理2018.3、量子学2016.6←出版された時に買って最後まで読まずに本棚にあったので、物理とかちと古いね

 

などなどを並行して読んでいて頭の理解を追いつかせようとするも

 

内容が面白いけど難しすぎて余計に頭がおかしくなりそうです。

 

 

まだまだ序盤なので今後展開していくと思いますが

 

これらの本で共通している事として食べ過ぎはよろしくないという事です。

 

 

 

以前に消化酵素と免疫酵素はお互いが不足すると補い合うため食べ過ぎると免疫が落ちるという事は書きましたが

 

今回の書籍たちは更に遺伝子レベルでの研究。

 

 

*1つ、1冊の本が出来上がるまでに膨大な時間と労力がかかっている事は間違いない事で

 ネットで情報が取れてネットで本が買える事に読んでいてずっと『ありがたや~』が止まりません。

 先生方に感謝です。

 

 

 

 

話が飛びます。

 

3月のお彼岸から食べなくなっていたものが6月後半になって底をついたのか

 

食欲が上がってきて毎日のお弁当作りも楽しくなって手間も時間もかけて楽しんでいます。

 

 

 

そこでですね。

 

今日のタイトル『食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べる』

 

この6月の変化を受けて学んだことを書いていきます。

 

 

本来はこの食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べるという事が

 

最も理想的なのです。

 

ただし、落とし穴というか条件というかがあって

 

頭が食べたいものではなく体が食べたいものという事が大切。

 

子供が好きなものを食べるのは体が求めている場合が多いですね。

 

我が家の愛犬たちも日によって違っていて長男犬が一番『俺今日はトマトはいらない』

 

とか言います。

 

同じものでも日によって気温や天候、運動量の違いなどで

 

きれいによけて残したりします。

 

 

 

人間も動物も一つとして同じ個体は無いので、いくら体に良い食べ物と言っても

 

万人に良いものは無いし、常時良いものも無い

 

同じ一人の人でも季節によっても日によっても時間帯によっても

 

必要なものは違う。何なら食べる事で逆に体の負担になる事も多い。

 

食べずに寝る方がいいときもある。

 

 

 

食べる楽しみという事はあるかもしれないけど、体の声を聴けるようになると

 

体が必要としていないものや必要としていないほどの量を食べる事が楽しいとは感じないです。

 

 

 

私は以前までは、食べる事に人の3倍卑しかったので、残すという概念は無かった。

 

目の前にあるものは片っ端から食べる。いくらでも食べる。

 

周りで見ている人間が引くぐらいの勢いと量を食べる。

 

 

 

保育園から鍵っ子でいつもお腹を空かせていた私。

 

晩ご飯ができてもコロッケや餃子は2歳年上の兄とのバトルにいつも泣かされていました。

 

 

 

それでも思春期の頃からダイエットに困ったことはなく、

 

痩せようと思えば日数と減量する体重のプランを立てていつでも落とせていました。

 

筋肉量があって、基礎代謝が高くて、仕事が体を使う仕事なので。

 

それで余計に食べたいを制限する必要がわからずに食べまくっていました。

 

 

 

 

で、

 

この過剰な食欲は頭に溜まったエネルギーを戻してあげる事で解消しました。

 

レイキを始めて当初頭にエネルギーが溜まっているとティーチャーから指摘され

 

毎日のセルフヒーリングをして、たしか1年とか経って

 

『頭に全く溜まっていない』と言われ頃には自分でも不思議だなぁ~と思うくらいに

 

食べたい欲求が無くなっていました。

 

 

 

それから更に数年の間に食べたいものや食べたい時間も時期も変化していきました。

 

今は基本玄米菜食

 

仕事上必要な時はなんでも食べます。

 

 

だって、別に嫌な理由は理解していないのです。

 

ただ、食べたくないから食べない。

 

精神的に食べたくないのではなくて身体的に食べたくないから。

 

だから、はちみつやアップルサイダービネガーもシーズンで自然に手が伸びればという感じですね。

 

 

 

この5年間の変化の経緯を思い返してみると、体が自動的に順序だてて急な無理などせずに

 

必要な期間を取りながら変化していったという事がわかります。

 

連動して骨格の変化もしています。

 

 

頭蓋骨や骨盤の変化があって、食欲も胃腸の機能も

 

体という一つの局面だけでも常にバランスを維持しながら変化していっています。

 

 

 

私自身に起こったこの一連の変化を理解出来たらスッキリすると思って

 

上に書いた本をせっせと読んでいますが、これまた横やりがヒドイ。

 

お約束の体験のち解説ですよ。

 

守護神様たちが答えを先に言うんですよね。

 

それで本を読むと『さっきのこれじゃん』ってなる。

 

ちょいちょい読むのがばかばかしく思えたり、でも現存する人間が同じことを活字にしてくれていると

 

『お~そうでしょそうでしょ』とかなる時もありますね。

 

 

 

この5年間私が私自身にやっている事は、セルフヒーリングのみです。

 

以外はこれと言ってやっていません。

 

 

あれこれと時間とお金をかける事もせずに、我が家の犬たちと守護神様たちに言われるがままに

 

それをしたらどうなるのかも知らずにやれと言われてやっているくらいなものです。

 

 

その結果が現時点では最先端とされているベストセラーとマッチしているのが

 

マジでヤバイ

 

私、じでいってんじゃん

 

みたいな感じです。

 

左脳が周回遅れだけどね。

 

 

でもこの事がわからないままだったら私病気になって苦しんで死ぬんだって思うし。

 

自分で自分がわかるようになることの意味が日常の中で実感できる。

 

 

多少興味がわいた方は上記書籍のAmazonのレビューだけでも覗いてみてください。

 

 

くどいけど最後にもう一度、私がやったことはセルフヒーリングだけです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。