こんばんはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

今日はたくさん雨が降ったようですが、午前中に出かける時も夕方に帰る時も

 

犬たちの散歩も私が外に出ている時は傘不要でしたよ。

 

公園のあじさいに『雨、良かったね』と話しかけたら

 

多すぎたらしく『パンパンだがにゃ』だってびっくり

 

『贅沢でよろしいですね』って返しておきましたよ。

 

 

明日からは怒涛の3連休なので今日は記事を書くのはお休みしようかと思っていましたが

 

どうしても記録しておきたいことがありまして

 

 

 

一昨日の事です。

 

知り合いのペットさんが具合が悪いと知り、何故かどうしてもヒーリングをするために

 

夜中にコンビニに行き写真をプリントして遠隔ヒーリングをしました。

 

 

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私はどのような状態であっても本人からオーダーが無い限り一方的にヒーリングをすることはしないです。

 

また、アニマルコミュニケーションやリーディングやチャネリングも相手から話して来たら

 

受け取りますが、こちらから何かを訪ねる事もしません。

 

 

我が家の犬たちもそれがわかっているので必要な時にはちゃんと話があると言います。

 

私の都合は関係ないですから。

 

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急な体調不良という事でカルナを使いました。

 

もう、あっちもこっちも壮絶に痛い。

 

シンボルによって右前頭葉を刺すような痛みや猛烈な吐き気、

 

背中の痛みや、胃の痛み、震えなどきつすぎてやり続けられない程で

 

一旦写真から手を放して、息を整えてワンモア

 

写真から手を放せば消えるので、この子から伝わってくる痛みであることは確かでした。

 

 

20分ほど流して多少はどうにかなったかという所まで行いました。

 

その時に感じたのは、ここまできつい状態なら無理やりにエネルギーを体に入れる事は

 

逆に残酷かもしれない。でもマリンの時のように流れていかないわけではない。

 

 

自分で最後を決めたようだけれど、病院での点滴や投薬に必要以上に苦しんでいる

 

飼い主さんの気持ちを考えればわからなくは無いけれど、写真を手に挟み続けられないほどの

 

苦痛が私には伝わってきました。

 

 

私が呼び出されたのは、時間が欲しかったから。飼い主さんの心の準備と

 

手を尽くすことができないと後悔をする事を

 

慮って、自分は耐えがたい苦痛をも受け入れた。

 

 

 

なので、あえて昨日は何もせず、今夜になってどうしているかとエネルギーを繋ぐと

 

一昨日のように反応しない。

 

 

 

 

その時です。

 

『○○ちゃんが6歳だから』○○ちゃんとはその家のお子さん。

 

ペットさん自身は飼い主さんに対する想いでしがみつきたい気持ちもありつつ

 

お子さんの為に今のタイミングで行くことにしたと言います。

 

でも決して自己犠牲ではなく、より以上の愛とかけがえのない時間を過ごせたからと。

 

 

6歳で逝く事で『これからもずっと一緒にいるために』とのこと。

 

これ以上遅れるとこのお子さんの一生に関わるらしい。

 

死別による喪失の悲しみが圧倒的に強くなり大きな傷を残してしまうからと。

 

そして、自分の存在を無きものとしてしまう事で一緒にいられるはずがそれがわかってもらえなくなるからと。

 

 

 

少し補足しますね。

 

以前にも知人の告別式でお子さんが『僕にもおばあちゃん見えるよ~呼んでこようか?』

 

と言っていたことを書いたと思うんですが

 

人は生まれてくるときは右脳と左脳が繋がっていない。

 

お母さんの産道を通るために頭蓋骨の真ん中は柔らかい状態ですよね。

 

中身も左右が繋がっていない状態です。

 

 

これが繋がるのが7歳。

 

右脳で5感(6感)でキャッチしたものを左脳にパスして言語化し認識、記憶します。

 

リンゴはリンゴという単語を覚えたからインプットされます。

 

6歳は右脳と左脳が繋がる前の一番感性が豊かで自由な時。

 

そして、人間以外の全ての生命の共通言語であるエネルギーをテレパシーによって

 

使う事が出来る時でもあります。

 

動物や植物に話しかけている子供っていますよね。

 

大人にはおままごとごっこのようにエアー会話を楽しんでいるように見えますが

 

実際にコミュニケーションが取れているようです。

 

補足終了

 

 

動物たちにはその事がちゃんとわかるので、肉体が無くなっても存在は無くならないという事が

 

キャッチできる今ステージを変える事にしたようです。

 

これからもずっと一緒にいるために

 

 

最初言われた時は意表を突かれて『へ?何?』ってなりましたけど

 

私は飼い主さんの事ばかり考えていてお子さんが急に出てきたから。

 

でも、聞いているうちに納得を通り越して感嘆です。

 

 

死別はペットでも人でも悲しむことでは無いのです。

 

いなくなってしまったと思うのは大きな勘違いです。

 

ただの思い込みです。

 

むしろ肉体の縛りから解放された存在は今まで以上に傍にいるのです。

 

だから、感じてあげてくださいね。気付いてあげてくださいね。

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。