こんにちは☀️

森瀬真理です


最近のヒーリング事例


20代女性、右手首の腱鞘炎


使いすぎと言えば使いすぎだけど、

まずフィジカル

痩せすぎ、筋肉量の不足が原因。


一時的に痛みを取るとか、回復のために流れを良くするとか、ほんの少しだけヒーリングして。

あとはやらない。


でも、数分で痛みがひいたり触った時に『ここだね』と言い当てられるとビックリしつつも話を聞く気になってくれる。


本人には、

炎症系の痛みがおさまったら冷やさないように。

寝不足しない。寝る前のプロテイン。


自分でケアする方法を伝える。


痛みや不自由を完全にキレイさっぱり無くなるまでヒーリングしたら私の評価は上がるかもしれませんが、また別の不調の度にヒーリングするんですか?


それは対処療法で根本的な原因の解決になっていないですね。


根本原因の改善こそ本人の意思で本人が行動することが必須です。


とお話ししました。


すると、あっためた方がいいんですか?と聞くので『冷やさないようにして』


『手首、足首、首は冷やしたらアカン❗』ってアンミカさんが言ってたってふわちゃんが言ってたとはりぎみに言っておく。


アンミカさんやふわちゃんはインパクト。

言い方1つで若者はすぐに耳に入らなくなる。


記憶にしっかり入って欲しいから


ヒーラー目線で言えば

この方は無理をNOと言えない気質が招いたこと。


そこは本人が意思をもって行動改善するなら平行して私が改善していくことも可能なはず。


でも、本人の意志が逆を向いていたら効果が出るのは難しいです。


『辛い』『痛い』と自己暗示をかけてしまってブロックになってしまいます。


どんなことでも人任せは治らないのですよね。

またすぐに別の形で繰り返すことになるんです。


この方は若いですが多いのは『歳だから仕方ない』

これって勘違いか、本人自覚があっての言い訳って最近は思います。


だって私自身が20代より50歳手前の今の方が断然元気で健康だからです。


ありがちなのが自ら自虐的に無理するタイプの方。


私の若い頃はまさにこれでした。


自信の無さ、自己肯定感や自己愛の低さ

承認欲求、愛着障害。

更には周囲への共感や協調。

言い方はいろいろ。


日本人らしい勤勉で謙虚で減り下りの文化


でも、無理してヘトヘトになるよりも

元気な方が確実にパフォーマンスはあがるからね。


今日もお仕事頑張ってきます。

お読みくださりありがとうございます