こんにちは✨😃❗

森瀬真理です☀️


今日は犬報告です。


我が家の次男犬

シベリアンハスキーの8歳


家に来たのは8ヶ月で体がそこそこ成長してた。


両足パテラ(膝蓋骨脱臼)のグレード3.5で

※グレード1~4までで4が一番悪い※

お迎えした時は歩けなかった。


手術をすれば治ると言われたけど片足2ヶ月のクレート生活になる。

多頭飼いで留守番の我が家ではストレスを考えると厳しいと判断して散歩と食事で頑張って走れるようにまでなっていた。


本人はいたって楽しそう


とってもとってもコミュ力が高く、本当に頭のいい素晴らしい私の先生。


その子が春にマリンが亡くなって、今年の夏はエアコンの調整に気が緩み夏の終わりには


夏バテでお腹を壊してすっかり痩せて立てなくなってしまっていた。


食べても全部下して痩せていく。

このまま寝たきりになるんじゃないかと思うくらいにペラペラに痩せて


肋骨が胸の所で貝殻が合わさったみたいにとんがっていて、よくYouTubeとかで痩せ細った犬がいるけど、あんな感じまで痩せた。


それでも本人はいたって平常心


涼しくなるにつれ少しづつお腹の調子も回復し食べれるようになり、後ろ足用のハーネスで引き上げながら散歩も毎日だいたい1時間は行ってた。


大きくて重たいので回りからは『大変』って言われるけど車椅子を進めてくれる人も何人かいて、


でもおトイレの時や段差など、車椅子は不自由があるし、足の感覚を取り戻せなくなるし、筋肉も戻らないと思って調べてはいたけど買ってない。


平行して脂漏性皮膚炎もかなり出た。


腸が正常に働いていないので毛穴から茶色い皮脂がベッタリ出て毛が抜けて剥げるし、酷いところは皮膚が黒くなり、ただれて出血もあちこち。


もちろん耳の中も茶色くて臭い油粕がたまる。


それも今では全身ピンクのきれいな肌に戻った。

剥げたところも今はフサフサに戻った。


脂漏性皮膚炎の経過ですごいと思ったのは後ろ足から少しづつ上がってきて2ヶ月弱かけて

頭の方へ症状が移動していったこと。


下から出て上に上がってきて、最後に抜けて治った。


この足から出て上に上がって行く症状の出方は以前に人間の知人でもありました。


冷えとりをはじめて、下から蕁麻疹が出て上がって行って上に抜けた。

その方はそれまでのシルバーヘアが見事なプリン状態になり襟足から真っ黒な毛が生えて来てました。

素晴らしい浄化です。


マリンがいる時は次男犬に触ろうとすると吠えて触らせてもらえなかった。


マリンが亡くなって次男犬にヒーリングする時間が持てるようになった。


ヒーリングによってか、本人のポテンシャルか。

エネルギー的なものの見方をすればどちらも同じ事ですが次男犬の変容のタイミングが来たということです。


まだどちらかというと痩せていますが急に太ると足への過重になるのでヨイヨイ。


後ろ足のハーネスもまだ必要ですが、自立して走っても蹴り返しもだいぶ出来るようになってきました。


春にはハーネスが外せるように毎日の散歩はリハビリです。


取り急ぎの覚え書きです。


ありがとうございました。