こんばんは😃🌃
森瀬真理です
ようやくようやく
稲盛和夫さんの『生き方』読み終わりまして
表紙にある『人間として一番大切なこと』って
その通りだよなって思います。
動物や昆虫や植物達には
利他という言葉が表すような概念はないですよね。
常にエネルギーは共鳴していて、
言葉にするなら
『完全な利己が最大の利他』
とでも表現するのがいいのかな
助け合いとか思いやりって概念もないですよね。
普通の事。
例えばペットのワンちゃんが自分の身を呈して飼い主を守るって話し、たまにありますけど
一瞬で起こる事故などなら分かりやすいけど、人は気が付かないような不調や病気もきっちり共鳴してます。
それはしたくてしてるわけでもなく、エネルギーとはそういうものだからです。
更に動物たちは、野生で補食されるその時も不幸だとか悲しいとかも思わなければ、生き延びたいとも思わないです。
それも至極ふつうの事だから。
沢山の群れの中で自分だけ捕まっても運が悪かったとも、相手を憎んだり恨んだりもしませんよ。
ページ数のそこまで多くない『生き方』にここまで時間がかかったのは、仕事が忙しかったのもありますが、途中で寄り道してました。
著者が得度を受けた話しの辺りで
ちょうど法事もあったりでお釈迦様の世界観を覗いてました。
あまりにも厚かましい話で自分でもどうかと思いながらも、どう考えても
私の今は
生きながらにして死んでもいるような
完全な健康体で病気にはならない体の感覚とベンジャミンバトンかのような老いの時計が逆に回っているような肉体。
嫌なことも嫌な人も無く、物欲や金銭欲も皆無
他にもあるけど
私に何が起こってるかと言葉にするなら
涅槃です。
文字を照らし合わせるなら
涅槃です。
新しいスタッフとの雑談で好きな映画の話になり
ショーシャンクの空にが話題になり
言わなかったけど、私が一番いいと思うシーンは
図書係の老人が長年の刑務所暮しから釈放され外の世界に馴染めずに首をつるシーン。
ヒーイズ フリーダムです。
この世の人の概念とは違った世界観があって
良いことも悪いことも、楽しいことも悲しいことも
『その全てが必要な必然』であって
『その中にただ在る』んです。
動物たちや植物たちはその事をわかっているから
利己と利他の別は無いんです。
人間だけが、そこら辺の概念が違う。
人間は地球を守るために全てのネガティブを
陰陽のバランスを保つために全ての陰を請け負う役割を自ら買って出るために
魂と思考を別にして
思考優位になることで、憎み、恨み、悲しみ、殺し合ったり、自殺したりするんです。
地球を破壊してるって言うけど、成長のための変化には破壊は必要なこと。
人口増加は必要な変異を果たすため、コロナが宿主と共存するために使った手法と同じ。
この3年のコロナが教えてくれたことは
コロナが人間にしたように地球と人類の関係をすれば良いということ。
これも、人々の環境破壊に対する現状を受けて潜在意識が働いて現実化した。
生物学的本能として、同種の数が多くなりすぎたら減らすのは必然なのです。
どんなにがんばってもわかってないだけで潜在意識の力の方が勝るから。
少子化の原因は高齢化による人口増加や途上国の子供達の生存率の上昇ということです。
だからって、むやみやたらに戦争すればいいなんて思ってないし、家族や犬達が死んでしまったり辛いことが起こるのは嫌だと思う。
私は今は肉体を持って生きている。
私が今なんの苦労もなく、恵まれているからこんなことが書けてしまうんだろうと思う。
今日はここまでにします。
久しぶりの投稿かと思ったら
支離滅裂にも程がある記事になってしまった。
面目無い。