こんばんは😃🌃


森瀬真理です


簡単更新です。


いまだ読み終わらぬ『ライフスパン』

ご存知の通り老化研究について書かれたものです。


いろいろ書きたいことはありますが取り急ぎ



以下の一文

西洋医学は『男性にとって何が最適か』という基準で決められてきた。

という内容に衝撃を受けています。
この前後でラワンという女性の事が書かれています。

その中に

世界中の病院で『ほとんどの場面でほとんどの人に』効果を発揮する診断と治療を目的としたにすぎないのである。

ともある。

私はほとんどの人にはあてはまらないタイプらしい。という事がわかった。

また、著者によれば全ゲノム解析によるオーダーメイド医療は数年の内に実現すると記されているが

日本政府や経済社会がそれを迎え入れるのに、どれだけのタイムラグが発生するかも、大体の想像がつく。

自分と家族の健康と命に主体的であることが必要だと思います。

ご興味を持ってくださった方は、私ののろまな発信を当てにせず、主体的に行動してください。

病気や医療に関する知識やご自身の身体との対話は災害への備えと同じです。

事が起こってから慌てたのでは限られてしまうものです。

ガンの診断を受けてからガンについて調べ始めるのではなく、健康なうちに今の健康を守るために何が必要か、
そして万が一の時のために情報は常に更新しておく。

ここら辺の取り組みが出来ていたら父の時に慌てずに済んだのにと思います

ぜひ、ご参考までに

お読みくださりありがとうございます