こんばんは![]()
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森瀬真理です![]()
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ちょっと間が空いてしまいましたけど、ヒーリングの仕組みの続きです。
なんせ、1週間ほど前から次男犬の足が思うように進まなくて
ナックリングがひどくなって出血が2回。
歩いている途中で尻もち着いたり、片足上がったままになったり
なのに、スピードを緩めると余計に歩きにくいらしくそこそこ速足
いろいろと臭いをかぎたい長男犬とはリズムが合わないので別々にお散歩
仕事から帰宅して長女犬も行くので散歩が終わるのが深夜2時という毎日
寝不足です。
でも、不思議な事に大変とか辛いとかって感情は全く沸かずに
むしろひとりひとりと向き合うことが出来て愛おしい
はい。
ヒーリングの仕組みについてですね。
アニマルヒーリングをやっている方のサイトやブログで動物さんはとっても受け取り上手
という事をよく見かけます。
これがどういうことか。
人との違いって何か?って事ですが。
一言で言うと思考のブロックが無い
例えば、人の場合で遠隔でヒーリングをするときに大概の場合は
相手が知らない方がむしろエネルギーが流れていきやすかったりします。
*レイキは相手の承諾なくやってはいけないというルールがあります*
大概の場合というのは、一部の人で自分を解放して受け取ることのできる人は
わかっていて受け取る方がちゃんと流れるんです。
でも、この場合も連絡をすることは不要で
受け手側の都合の良いときに感覚で受け取れます。
流す側が朝でも、受け取り手が夕方に受け取ることもできます。
ただこれは、受け手側のスキルが必要。
思考を止めて自分を解放してあげる事が条件になります。
動物達はというと、人のように思考のブロックは無いです。
2足歩行じゃないし、
手を使わないし
脳みそが大きくなってないし、
いつでもお話もできるしエネルギーも送れます。
ここからが大事
ヒーラーじゃなくても誰でもエネルギーは発しています。
そして、エネルギーは良いものも悪いものもあります。
更に、ネガティブはポジティブより強くて飛びやすいのです。
上司や親のイライラって伝播しますよね。
で、その度合いって潜在意識的に相手をどれだけ認識しているかによっても変わります。
日常的に接触頻度の多い職場の同僚とか家族に対しては常にオートマチックに
自分のエネルギーが影響を与えているという事です。
ペットの動物たちは、ペット側からの認識もありますが
飼い主側の認識の方が圧倒的に影響が大きいです。
いつもご飯をあげたり、一緒に過ごしたり、犬ならお散歩に行ったり
その中で、感情の差があっても確実に視覚からの情報が蓄積されていきます。
この状態で、飼い主さんが心身の不調があったりするとペットさんに伝播します。
家でお母さんが一番面倒を見ていて、お父さんの体調不良をペットさんが共鳴してしまう場合は
直接お父さんからの影響ではなく、お母さんがお父さんを心配しているエネルギーに影響されてしまう
人の場合は、離れて暮らす親がどんなに子供の心配をしても
それはそれで影響はしますが、完全にそっちのけで受け取らないという事もあります。
でも、動物さんたちは受け取り上手というよりは
人のような防御するすべを持っていないと言う方が合っているかな。
動物たちはいつも飼い主の事を思って
素直で純粋で愛の存在とかって表現を見ると
人側の都合のいい表現になってしまっていると感じます。
どちらかというと、何でもかんでも影響しちゃう無防備な存在なので
飼い主の責任として心身のコンディションを整える事に努めてほしい。
病気で体の具合が悪くて、癒してほしい
心の具合が悪くて癒してほしい
という理由でペットをお迎えするなら
ちゃんと癒されて、回復するという本人の意思があってほしい。
辛いときに寄り添ってくれるのは、ペットに余裕があって励ましてくれてるからじゃなくて
同じだけ辛い思いをさせてしまっているという事を理解して
感謝の気持ちを持ってほしい。
自分が辛いときにこそお互いに触れ合う時間を忘れないでほしい。
ペットたちは受け取り上手なわけじゃなくて防御する術を持たない
無防備な存在なのです。
そして、6歳以下の子供は、ペットと同じように無防備です。
大人はみんな暇じゃない。楽でもない。
でも、出来る範囲でよいのでせめてフィジカルのケアをしてください。
無理して病気になったら働けなくなるしよっぽどお金かかる。
ならまだまし。
一番気を付けてほしいのは、ちゃんと保険に入っている世帯主様
病気になっても保険が下りる。
なんなら、死ねばさらに保険が下りるし住宅ローンは返済不要になる。
死ぬか働くか、みたいに考えているサラリーマンの人。
それは愛情では無いですから。
エネルギーは低い順に 体・心・魂の順番です。
悪くて低いものほど飛びやすいのです。
大切な存在があるならばこそ、自分の心身のケアをするという事は
見えないエネルギーの面から言っても大前提なのです。
そんなことわからないですよね。
必死に頑張っているんですもの。
この記事を読んでほしい人ほど、そんな余裕も発想も無いですよね。
話を動物に戻します。
ペットたちは人ほど体力も寿命も無いです
人のエネルギーの大きさに比べたら、小さくて弱いんです。
しつこいですが
可愛い大切な存在のためには、飼い主さんの心身の健康がそのまま影響します。
ヒーラーとして活動している人たちの中には、相手にあえて流すものは
周波数をコントロールして出来る限りクリアなものを流すようにしていると思います。
少なからず、恨みつらみのような念を送るような人は動物を相手に
ヒーリングをしようという発想にはならないと思うし、そこはきっと法則の力が働きます。
人の場合はちょっと違うけど。
そこら辺は次回書きます。
なんだか、思っていたことと違う記事になってしまいました。
最後までお読みくださりありがとうございます