こんにちは


通勤電車からの簡単更新です


昨夜の記事と合わせてお読みください。


昨夜の記事をあげた後にお風呂に入ったら

急に号泣しだした私。


私が私に『どうしたの?』と尋ねると


『それでも生きていてほしかった』と


私は『そうだよね、そうだね』と何度も私に寄り添いました。


散々泣いて、お風呂から出てお布団に入って

マリンにラインを繋ぐと


『何言ってるのよ!ダイジョ~ブよ☺️』

『私今忙しいから』と


マリンは今は4匹の子育て中。少し大きくなってヤンチャ盛りにてんてこ舞い


その様子を見て、思わず吹き出して笑ってしまいました。

一瞬にしてさみしいも悲しいも消えて眠りにつきました。


でも、タイトルに書いたように父やマリンを思い出して涙が止まらなくなることは何度もあります。


でもそれは私の気持ちです。


マリンの旅立を記事にした中にもあるように

父もマリンも本人が決めたことです。


私はそれを尊重する以外になかった。


父は肺がんで最後まで会話が出来たので、自分でもう逝くからと言って関西にいる弟を呼び家族全員にお別れの挨拶をした後、身体を清めると言って


『この状態でのシャワーはそのまま死ぬかも知れない』という看護師さんに自分で『何があってもいいから身体をきれいにしたい』と言って


身体を清めたのが木曜日

そこから薬で眠らせて3日3晩

月曜日の朝に兄が死んでないのにこれ以上会社に行かないわけにもいかないと言うので、


担当医が出勤して、兄の出社に間に合う時間に父は見事に心臓を止めました。


ずっと、今でも何度も


それでも生きていてほしかった

それでも生きていてほしかった



でも、やっぱり、魂の寿命と身体の寿命はできる限りのずらさない方が、その後の本人のためにもいいのです。


私の気持ちを押し付けて本人の意思を無視することは出来ません


電車が着くので尻切れトンボですが


三連休頑張って働いてきます❗


お読みくださりありがとうございます