こんばんはニコニコニコニコ

 

森瀬真理ですビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

またもや1週間開いてしまった。

 

今回は本業で6連勤だったから。

マリンの事でお休みをいただいた分の調整でした。

 

そんな中でもいろんなことがありましたけどね。

 

書きたいことは大渋滞です。

 

今日は取り急ぎ

 

 

ここの所、私の活動に理解や共感をしてくれている方が増えて

 

気が付いたことや、その方に必要かなと思うような言葉を伝えたり

 

相手から質問を受ける事が続いていまして。

 

 

何人かの方に共通している事でーー食べるーーについて書きますね。

 

 

 

・体調の悪いときは食べ過ぎない方がいいですか?

 

・子育て中ですが有機野菜などを取り入れた方がいいですか?

 

・癌の闘病中ですが糖質制限とたんぱく質について知りたいです。

 

・生理痛が酷くて辛いです。

 

 

などなどがありましたね。

 

 

順不同で行きますね。

 

①免疫酵素と消化酵素は不足すると補い合う

 

 

体調管理というと『暴飲暴食は控えましょう』って聞いたことありますね。

 

これです。

 

食べたものを消化吸収するために働く消化酵素

ウイルスや細菌の侵入をやっつける免疫酵素

 

空気中にもウイルスも菌もいますからね。

 

 

 

だからもともとは体調が悪くなくても食べ過ぎて消化酵素だけでは足りなくて

 

免疫酵素がヘルプに行くと、その分免疫酵素は不足する状態になります。

 

すると、普段なら平気なのに喉が痛くなったり風邪をひいたりしちゃうわけです。

 

 

これが、体調不良が既にあるなら消化酵素にヘルプをお願いすれば

 

通常時よりも免疫酵素のボリュ-ムは増やせる。

 

 

慢性的に疲れが取れないとか、睡眠の質が悪いとか、肩こりや腰痛が治らない

 

という方は、一つに慢性的な食べ過ぎの可能性があります。

 

 

 

②過剰な食欲は冷えとストレス&栄養素別栄養失調

 

 

基本は食べたいと思うものを食べるのがいいですが、別の原因で過剰な食欲が出ることもあります。

 

 

あるあるな事で言えば、頭使いすぎたり生理前になると甘いものが食べたくなる。

 

ってやつです。

 

 

人間の体は生存本能があるので、緊急時には素早くエネルギーに変えられる糖質を欲しがります。

 

成長期の子供が炭水化物を際限なく食べるもの同じ。

 

 

本来なら、たんぱく質やビタミンミネラルなどが充足していれば必要以上に糖質を欲する脳の働きは制御されます。

 

単純に必要摂取量の不足もありますが

 

ストレスや冷えによる循環不良

 

からの

 

頭にエネルギーが上がったまま下げる事ができない。

 

が多分一番多いように思います。

 

 

*以前の記事でここは細かく書いたのもあるので時間のある方は探してみてね。

 

 

とりあえず、

 

・手っ取り早いのは足を温めて強制的に血流を正常位置に戻す。

 

・食べすぎかもと感じたら、食べるのを控えて調子がいいか様子を見る。

 

・糖質よりもたんぱく質やビタミンミネラルを多めにとって様子を見る。

 

辺りがやりやすいと思います。

 

 

 

本当は根本原因の改善がなされないと堂々巡りだったりもするけど

 

緊急的な措置として、または最初のステップとしてはここら辺がいいかも。

 

 

③既に癌の闘病中の方

 

ここに関しては、かなり個別になるので流してくださいね

 

癌は糖質で成長しますね。

 

これは解糖系エネルギー生産によるもの。

 

*ここも詳しくはミトコンドリアなんちゃらってタイトルで過去記事探してみて。

 

なので、糖質制限は癌の成長を遅くするないし、その方がその時点までの食生活が偏っていた場合は

 

一時的に小さくなる場合もあります。

 

 

同時に筋トレを組み合わせると、解糖系エネルギーで生産されたものを筋肉の方に消費するので

 

効果があるという話はあります。

 

 

ここら辺の仕組みと、ご自身のそれまでの食生活や生活習慣を照らし合わせてみてください。

 

 

ただ、これだけでは

人間には良くも悪くも恒常性があって、慣れてくる、変化に順応してくるので

 

きりがないというか、これだけでは一定期間で頭打ちになってしまうのです。

 

 

更に

ミトコンドリア系のエネルギー生産を増やす。とか免疫機能を活性化させる取り組みに

 

ステップしていく事がどこかのタイミングでどうしても必要ですね。

 

 

 

成長を止めるだけでなく、死滅、分解していけるような流れを作る。

 

 

 

④安定して良いものを続けていると自己治癒力は低下する。

 

子育ても癌の闘病も健康な人のパフォーマンスアップも同じです。

 

自分に合った、効果のあるサプリメントや健康法、食生活を見つけたからと言って

 

それを安定して継続することで、対応力の幅は狭くなっていきます。

 

 

いつも、足を温めていると、少し寒いだけですぐに冷えてしまったり

 

いつも、添加物や保存料の無いものを選んで食べていると、体に入ってきたときに排泄する機能が働かなくなったりします。

 

 

調子が悪いときは、回復するまで一定期間を見てコントロールして

 

復調したら定期的な負荷をかけてあげる事が長い目で見ると最も効果的です。

 

 

例えば、基礎化粧品。

 

保湿効果のあるものを使用していると体は自ら保湿する能力を必要としなくなってしまうので時間の経過とともに更に保湿力の高いものへ変えていかないといけなくなります。

 

 

これと同じことが、内臓でも筋肉でも起こっています。

 

 

 

 

取り急ぎ、この1週間で入ってきた必要だと思われることのさわりを書きました。

 

複数の方に対してごちゃごちゃにいっぺんに書いてしまったので、かなり雑ですが

 

思い当たる方、

 

気になった方は、自分で調べてみるなり個別に聞いてもらえれば詳しくお答えします。

 

 

 

 

もう少しだけ

 

*これも過去記事で書いていますが・・・火傷の話とかね。何度も過去記事に頼ってスイマセン

 

ケガをして最初の数日は熱を生むものは食べない。けど、炎症が治まったら皮膚や筋肉などの材料になるものを取る。

 

ここら辺の切り替えのタイミングが最も大事で、体の指令をジャストミートでキャッチしてあげないと

 

逆効果になっちゃうんです。

 

 

せっかく頑張って働いてくれている免疫力、治癒力の邪魔をしちゃうときがあって。

 

 

これに関しては、西洋医学の現状では手が足りていなくてかなり厳しいです。

 

 

 

なので最終的には自分で

 

毎日朝起きた時のスッキリ感とか、お通じの様子とか、睡眠の質とか、

 

などなど自分に合ったものでいいので

 

日々の変化を一瞬でもいいので感じてみる習慣をつけてあげると

 

冷シップから温シップに変えるタイミングみたいな感じで、きっとわかってくる。

 

 

相手が子供なら聞いてあげるとかね。

 

血液検査などに出てくるまで待ってからではタイムラグが大きすぎます。

 

 

 

 

 

まあ、これらが結局は何故生まれてきて、どう死んでいくのかに繋がっていくんですが

 

大切なペットや家族を守りたいなら、まずは自分自身です。

 

そこはまたの機会にします。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。