こんばんは
森瀬真理です![]()
自分の為にマリンの事を書き残します。
3月20日15時40分 11歳6ヶ月 永眠しました。
たった10日間の出来事でした。
3月9日にピンクのボールペンを買った記事を帰宅電車の中から上げました。
その後駅に着き家まで歩いている時
私の胸が大きく大きく広がってピンク色の優しく温かく何とも言えないエネルギーが
無限にあふれ出てきて
私の中の愛のエネルギーに驚きながら圧倒されて、
同時にそれが、マリンの果たすべき使命だったという感覚でした。
言葉では表現できない現象です
父が他界した時は、父が私を愛していてくれたことを存分に感じ取りました。
父が私に与えたものとは明らかに違うマリンの愛
マリンの愛は私自身に変化成長をもたらしました。
少し話が飛びます。
マリンは生後3か月で家に来ました。
来たその日からケンネルコフにかかっており、少しでも体が冷えると咳が出て眠れず
夜じゅう抱っこして温めて眠らせていた事を覚えています。
その後もワクチンのアレルギーや食べても太れず体が弱い子でした。
にもかかわらずなのか、だからなのか、私の心身のネガティブにことごとく共鳴し
全く同じところに全く同じ症状で体調を崩してきました。
9年前の父の他界から左乳房のしこり
月経に伴う心身の不調
歯周病
その他もいろいろとあり、
8年前に私が緊張とストレスで3日間眠れないことがありましたが
そのストレスを受けて出血性胃腸炎で3週間の入院をしたこともありました。
その後私がアニマルこにゅにケーションやレイキを学び始めて
ここ2~3年はヒートに伴う不調や、ヒート2か月後に必ず出ていた子育て行動も落ち着いていました。
ただ、左胸の一番上のところに小指の先ほどの小さなしこりがありました。
大きくなることも無く過ぎていました。
そんな風に体調や食欲、気持ちにもにむらがあり、
寒いのも暑いのも嫌い、雨で地面が濡れていたら歩かないなど
小さなころから弱いところがあったので今回の異変が違うと気が付くのが遅れてしまったのです。
父の時と全く同じです。どうせいつもの大したことない事でしょう。が手遅れになりました。
マリンは美人でスタイルもよく長女に比べてメンズには本当にモテモテで
お顔がびしょびしょになるくらいまで舐められまくったりなんてこともありました。
運動能力が高く椅子に飛び乗りダイニングテーブルに飛び乗り
得意げにしっぽを振って見せてくれる、そんな才能もありました。
今回も1月にヒートがあったので、少し体調が悪いのかな?季節の変わり目だしと思っていました。
緊張気味に目を開き、顎を上げて呼吸が荒くなる、食べむらが出る状態は、
子育て行動の時は毎回起きていたので神経過敏になっていると思っていました。
ただ、ピンクのエネルギーを胸いっぱいに受けた3月9日の帰宅後
変化が起こります。
違ったのは乳腺が腫れて母乳が出る現象が出ていない事
もう一つ、急に胸のしこりが大きくなったこと。いつも通り抱き上げようとしたときに
一度だけ小さくキャンと痛がり見てみたら。でした。
更に帰宅したら床に2か所血が一滴づつ垂れているのを発見しました。
翌10日は休みでしたので様子を見ていたらマリンの陰部からポタっと出血していました。
が夜には出血は治まりました。
おしっこには混ざったり混ざらなかったりで、臭いも粘度も無く、色もきれいな鮮血でした。
熱も無いし子宮蓄膿症の可能性も低い。
ところが夜になりそこから、顎が上がった状態で夜眠れなくなりました。
丸三日眠れない日が続きました。それでも食欲もお水もおしっこもうんちもしっかりしていました。
流石に3日も眠れないとなると、体力が体力が持たないと思いながら私が仕事に行っている間に
眠っているのかもと思っていました。
12日仕事でしたが、急に私の感覚が変わりこれは病院に行かないと思いつつ仕事に行きました。
その日いくつもの有り得ない偶然が、まさに神様の指示としか思えない出来事が重なり
仕事を3時に上がりマリンを病院に連れて行きました。
職場から呼吸が苦しい状態で緊急ですと事前に連絡を入れていたこともあり
到着後すぐに診察、歯ぐきを見てすぐに酸素室へ
獣医師へは、しこりの事、呼吸が苦しい事、子宮からと思われる出血の事を伝えると
蓄膿症の可能性が最も高いと言い、検査をしますとなりました。
血液検査と画像検査を待っている間に
『この状態だといつ死んでもおかしくない。入院させるなら入院中に亡くなる覚悟をしてもらわないと預かれない』
『連れて帰るなら酸素室が必要です』との話を受け、受付時間ギリギリの酸素室のレンタル会社に連絡をし
弟に電話をして急遽取りに行ってもらう手配をしました。
受け付けギリギリで電話ができたのは、思ってもいなかった偶然が重なり仕事が早く上がらせてもらえたから
弟がレンタル会社に到着したのが閉店3分前、もし電話に出なかったら連れて帰ることはできなかった。
検査の結果、子宮も心臓も、肝臓や腎臓も異常なし
胸に水が溜まっている。
血液検査の結果は白血球と単球の値が高い。脱水と貧血でした。
ここで獣医師は、感染症による炎症、肺炎の悪化により肺に水が溜まっているの可能性が高い
胸から抜いた水を専門機関に顕微鏡検査に出します。
結果が出るのが1週間との事でした。
胸の水を抜いて呼吸が落ち着いたこともありマリンを連れて帰りました。
玄関先についたその時にぴったし同時に弟の車も到着しました。
この一日でいくつものミラクルです。
そして、胸の水と言われた時、私は確かにリーディングでこの事をわかっていたとハッとさせられました。
そこから数日はゆっくり眠り、ご飯もお水も、おしっこもうんちもしっかりしてご機嫌にしていました。
長くなるので次に続きます。