こんばんは![]()
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森瀬真理です![]()
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不調の改善を整理して書くと言いながら止まってしまっていました。
理由は、テキストでのリブログ貼り付けができない。
調べればいいだけだけど、なかなか時間が取れずにいまして。すいません。
なので、乳癌疑いの件は2020年12月20日に3回シリーズで書いたものの最後の1記事だけここに貼ります。
ご興味を持たれた方は、お手数ですがこの日付のところに①、②もありますので覗いてみてください。
不調の詳細を再度書くには長すぎるので、今になって思う所を今日は書きます。
いくつかのパートに分かれています。
①
この乳房膿疱は今になって思えば私がヒーラーになるように導いた出来事だったのだと思います。
父の他界後の完治していない頃にリーディングしてもらったら、父の肺がんの
『ネガティブなエネルギーをもらったんだね』と言われました。
でしょうね。まさにその日に突如出現したんですから。
犬たちが私の不調をそっくり持っていくのを見てましたので、そう言われた時は
まあ、そうでしょうね。と思いました。
辛そうな父の姿を見て代われるものなら代わってあげたいと思ってたし。
②
もう一つ、最近は本当にお天気に恵まれて、全国的な雪でもここは
1ミリも積もらない。
でも、このしこりが突如出現した時は2週続けて首都圏に40年ぶりの大雪が降った年。
あの時の雪って私が降らしたの?って思ってしまうくらいお天気とコンディションはリンクしてます。
私の中で絶望だけが嵐のように渦を巻いていたあの時。
降りしきる雪の中父の病院から帰宅して夜、長男犬の散歩に出ました。
胸の痛みと悲しみで一緒に走る力は無く
川の土手でリードを放した途端に走り出します。
雪の中を駆けるハスキーの、その生命力の溢れたあまりにも美しい姿に
『世界で一番美しいもの』を見せてもらった。
生命の圧倒的な美しさの世界に包まれてどれだけ救われたか言葉になりません。
その時の映像は色あせることなく今でも私の宝物です。
雪の降らない土地に住んでいるからこその特別な時の特別なギフトです。
この子(長男犬)がいなかったら確実に今の私は存在しない。
この子がいたからその後の辛い時期も諦めることなく進んできた。
それこそ自ら命を絶っていたかもしれないと本気で思います。
③
その数年後レイキに出逢います。
今思い出しても、この原因不明の完治しないと言われた
胸のしこりが治っただけでも本当に本当にありがたいです。
私がアニマルコミュニケーションやレイキをやろうと思ったのは、
我が家の愛犬が理由で、体調不良を改善したいと思ってはいませんでした。
医者に言われて様々な不調は仕方のないもので、治るとも思っていなかった。
我慢してだましだまし付き合っていくしかないと思っていました。
でも、この乳房嚢胞で2つの壁にぶつかります。
①病院では原因不明の治療法なしで対処療法しかない。必ず再発すると言われる。
症状がヒドイと仕事に行けない。日常生活もままならない。
これでは、生活していけない。
②もともとペニシリン系抗生物質にアレルギーがあり、他にもアレルギー反応が出る薬もあって
今まで使っていない薬を飲むのは、かなりリスクがある。
アルコールのアレルギーや化学物質過敏症もある。
この時は、抗菌薬のクラビットを飲んでいたが全く効かないのです。
有効な対処療法が無い。
これでは、先々に不安しかない。
④
もう一つ、この頃に気になっていたというか、医者に言われたのが
『長期間の抗生物質の服用は免疫に異常をきたす』と言われて
いつまでも好転しない状態で何年も抗生物質を常用していた私には
新たな不安もありました。
もし、自分が抗生物質耐性菌の健康保菌者になってしまって
知らないうちにたくさんの人にうつしてしまうような体質になったら困る。というものです。
今から20年くらい前に新型インフルエンザによるパンデミックの
可能性を示唆して研究をしている人たちの話を聞く機会がありました。
その流れから、もう一つ恐れられている抗生物質耐性菌の存在
10代の頃からなんだかんだと処方薬を大人から与えられてきた私には
この時期が西洋医学との限界になっていました。
私個人の体質の問題で他の方はどこまで当てはまるのかは人それぞれだと思います。
このような、経験の一つ一つをつなげていくと、私がヒーラーとしてエネルギーの世界に入り
心身の本来の健康な状態でいられることも含めて
全てが有難い必然だったという事が解ります。
⑤
病気には2つのパターンがあります。
一つは死ぬための病気。今世における経験を果たし、次のステップへ進むために
自分で決めて病気を引き寄せるパターン
もう一つは、自分や自分の大切な人への気付きと変容を促すためのメッセージです。
病気を悪いものととらえるだけでなく、この経験から何を得て何を学ぶか?
私の場合はあまりにも鈍感だったので何度も癌だと言わせる羽目になったんだと思います。
終いには、自分で気づくことができずに愛犬に教わりました。
捉え方を変えてメッセージを受け取ることができれば、その病気は回復します。
その答えは私にはレイキでありヒーラーでしたが、誰でもがレイキをやれば良いという事では無いと思います。
因みにこの後にもう一度癌の疑いで手術まで受ける羽目になりました。
悪性リンパ腫疑いで、結果は壊死性リンパ節炎というものです。
これも、経緯は過去記事にありますが、近日中に今になっての振り返りも書きます。
最後までお読みくださりありがとうございます。