再びこんばんは

前記事の続きです。
この記事の方が写真がグロテスクです。
苦手な方は見ないでください。
そして、デジカメの液晶画面を撮影していますので、画質がなんじゃこりゃ!です。
写真の前に大事なことを書きます。
この記事を見て、薬や処置に対する自己判断をするのはやめてください。
理由は以下2点です。
①今回腫瘍発見から5か月間本当に毎日ヒーリングをしました。
当時、まだ未熟であったとはいえ、おそらく200時間とかやっています。
実際に他の方に長男犬の状態を見てもらったら、かなりエネルギーが充満している。
相当流しているねと言われました。
②この子は、他の我が家のわんこと比べて抜群にフィジカルのポテンシャルの高い子です。
本来お腹の弱い子が多いと言われているハスキーですが、
子供の頃に雪の中で遊んで一度お腹を壊した頃がありますが以外は常に快便。
歯もピカピカ。被毛もしっかりしている。
その上、好き嫌いをはっきり言える。困ったこともはっきり言う。
足を踏んでないのに踏みそうになっただけで大げさに叫ぶ
注射もまだ打ってないのに叫ぶくらいわかりやすい。
我慢しない。隠さない。
私は、これが次男犬なら同じ対応にはなっていないです。
くれぐれも、思い込みや勘違いで犬たちを危険にさらすことが無いようにお願いします。
2月1日
手術をしました。
犬の足は肉も皮膚も殆ど余裕がなく楕円形に削ぎ落した所の
両側から無理やり引っ張って縫合をしました。
↓
化膿止めの抗生物質を1週間分もらいましたが、3日間飲んだ時点で軟便になる。
その時点で本犬が薬はいらないというので抗生剤は3日間だけでストップしました。
↓5日後??だったかな?
消毒と傷のチェックに病院へ行きました。
写真は包帯を外して消毒した状態を病院の先生が撮影してくれたものです。
診察に飼い主が立ち会えない病院のため、戻ってきたときは包帯で巻かれているので
私が直接傷を見ることはできませんでした。

↑やはり、縫合した糸がハズレてしまい、そぎ落とした状態に開いてしまっています。
こうなると、この大きさで表皮細胞を切除していますので、
2時融合という、この大きさのまま下から肉が浮きあがってくるのを待つしかなく
2ヶ月~3か月近くかかる。
このまま、火傷の後のように突っ張った状態になり毛は生えてこない。
と言われました。
↓翌週の診察時に病院で撮影してくれたもの。日付が残っていない。多分術後10日くらい。
傷から体液と血が出てくるので、周りの皮膚もただれて赤くなっています。

↓翌週2月25日(術後25日)
いつもの先生がいなくて、保定がうまくいかず、洗浄が不純分のまま帰される。

この汚い状態が2週間続いて、包帯から臭うようになってきました。
病院に行くたびに出される抗生物質は飲んでいませんでしたがお医者さんにその事は内緒。
感染症を起こしていないかの確認をしながら、毎週の休みで包帯を取り換えていました。
でも、もともときれい好きな長男犬。
いきなり話しかけてきます。
『外して。もしダメになったらちゃんとすぐに言うから』
『このままじゃ治らない』
私は
『どうするかは自分で決めなさい。どうなるかは神様が決めるから。』
と言って包帯にはさみを入れて、剥がしたり洗ったりは何もしませんでした。
自分で痛くないように剥がしてもらう方がいいから。そのまま寝ました。
↓翌朝には自分で全部剥がして、舐めてきれいにしていました。
ここからの回復が凄いです。
3月3日(術後30日)

3月4日(術後31日)

3月5日

3月9日

病院に行ったところ、こういう治り方をすると思わなかった。
もう来なくていい。と言われ、写真を何枚も取られて終わりました。
この後も写真はありますが、日に日に傷口が小さくなっていって、翌週にはほぼ閉じていました。
真ん中に固くなった部分が残っていました。
これが、一ヶ月くらいしたら、また少し広がってきて
固くなっていたところが、柔らかくなって
その後また閉じて行って毛が生えてきて
今は、固く残るところも無く、毛並みも元通りに戻っていて
どこが傷だったのかわかりません。
お医者さんにこんな治り方見たことが無いと言っていましたが
私も見たことが無いというか、自分が転んでけがしたり、間違えて包丁で指をちょっと削いじゃったり(皮だけくらいとか)
でもあんなにミルミルうちに治るって、鳥肌でした。
朝と帰宅してからで明らかに違う。
私もヒーリングは頑張りましたが、これは長男犬との共同作業でした。
どちらかと言うと、私は彼の言うとおりにしただけ。
親バカですが、本当に犬とは思えない冷静で的確で強くたくましい長男です。
最後までお読みくださりありがとうございます。

